10年先も愛用できる「一生もの」のベーシックシューズとは?(前編)
靴は衣類以上の消耗品。トレンドの変化も著しいので、実際のところ数年スパンで買い替える人が多いのではないでしょうか。そんな中でも10年以上長く愛用できる確かなベーシックシューズも存在します。そこで今回は10年先まで見越した、永遠の相棒となれる靴の特徴をご紹介します。
ビット付きローファー
数あるシューズの中でも流行り廃りに関係なく、つねに存在するローファー。ローファーの起源は一説によると1920年代の英国王室からの発祥と言われています。日本でも学生靴として親しまれていますよね。長い歴史の中でほとんど姿形が変わらずに存在しているローファーは文字通り、時代も年齢も性別も問わないアイテム。もちろん10年先でもローファー自体が廃れることはないでしょう。
選ぶべきポイントはつま先のデザイン。2022年現在のトレンドでいうと靴のつま先はポインテッドトゥもしくはスクエアトゥが主流ですが、ローファーに至ってはベーシックなラウンドトゥかアーモンドトゥを選んでおくと良いでしょう。また、ローファーのなかでも甲の部分にビット(金具)のついたデザインは、コーデ全体にほど良い高級感を与えるのでおすすめです。
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ファッションライター
角佑宇子
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