その節約は間違いかも……⁉元国税芸人のぼくが、だめだと思う節約法5つ(後編)
(本記事は2018年11月初出の記事に2023年8月加筆修正を行いました)
節約を意識しすぎるあまり、ついつい“不合理な節約”を行っていませんか?後編です。
<<この記事の前編:値段の安さに釣られるのは間違い。では、なにを基準にする?
無料のものをもらいにいく
無料のサンプルを積極的にもらいに行ったり、無料のセミナーを聞きに行ったりするのには、危険が伴います。節度を持って近づきましょう。無料には理由があってあなたに害のないものもありますが、商品を買わせるため、会員獲得のためなど、のちのち支払いが発生することがあります。
勧められても断れる、どんなに試食・試飲をしてもNOと言える、話を聞いた後に帰れない雰囲気になっても帰ることができる、そんな胆力の強い方は結構ですが、ぼくも含め、なかなかはっきり言えない人は一定数います。無料はとっても魅力的ですが、警戒しながら近づきましょう。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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