卒入学式で「なんかダサくない…?」今着てると時代遅れなセレモニー服とは(前編)
この時期に必要不可欠なセレモニー服。流行り廃りよりもマナーを重視されることから、セレモニー服自体に「古見え」というイメージを持たない方も多いかもしれません。しかし、そんなセレモニー服も時代とともに変化…いえ、進化しています。そのため、5年以上買い替えていないという方はそのセレモニー服がちょっと古く見えているかもしれません。今回は、セレモニー服の昔と今についてご紹介いたします。
これが「お古見え」!昔のセレモニー服
お古見えしやすいのは2018年前後より前に購入したセレモニー服。とくにこの5~6年はセレモニー服のスタイルが多様化したため、2020年前後に購入していても少し古い印象になりやすいです。
特徴としては、膝丈・コサージュ・ウエストマーク(ベルトやリボン付き)・フレアスカート・総レース・パイピングデザイン。これらの要素が多く含まれれば含まれるほど昔のセレモニー服といった印象が強く出ます。
もちろん上記の着こなしであっても、マナーとしては申し分ありません。しかし、おしゃれさや洗練さという点においては今っぽさを足すと良いかもしれませんね。
次のページへ▶▶卒入学式で「なんかダサくない…?」とならないために!今着てると時代遅れなセレモニー服とは(後編)
1
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 「今年のGWは8連休だぞ!」モラハラ夫と過ごす連休は、私と子どもにとって恐怖でしかない。休みが近づくにつれ、緊張で体調が悪くなって
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















