一歩間違えると安っぽオバさん!40代がしてはいけないピンクコーデの特徴(後編)
今回は、安っぽく見えるピンクコーデの特徴とその改善テクニックをご紹介します。後編です。
<<前のページ:こんなピンクコーデは安っぽ見え
上品ピンクコーデは「色の組み合わせ」を味方につける
では、40代の女性に似合う品のあるピンクコーデはどのようなものか。それは、やはりなんといってもピンク色と相性の良いベーシックカラーを組み合わせたコーディネートです。例えば、ピンク×グレーやピンク×ネイビーといった色合いは大人の女性の顔立ちにも馴染みやすい配色です。
ピンク×ブラックも悪くはないのですが、黒はコントラストが強くなりすぎるので組み合わせかた次第でケバケバしいイメージを与えてしまうので、グレーやネイビーといった深みのあるニュアンスカラーを選ぶのが正解。
お洋服は露出のないシンプルなデザインのものを選びましょう。ハイネックセーターやクルーネックのニットなどがオススメです。ボトムスならフレアスカートやワイドパンツで上品さをまとって。アクセサリーはゴールドでも良いのですが、華やかなイメージが強くなるのであえてシルバーで控えめさを出しても良いですね。
「絶対避けたほうがいいピンク」ってどんなピンク? 次ページ
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















