いきなり「パンツか?スカートか?」と訊かれて…。「マッチングアプリでの出会いは恐怖でしかなかった」37歳女性の婚活の行方は(後編)
今回は、マッチングアプリで婚活をする37歳の婚活ストーリーを紹介します。【後編】です。
<<この記事の前編:「婚活がつらくて、もうやめたい」とまで追い詰められた理由とは
好意を持てる相手は100人に1人いればいい
「それ以来、アプリを開くのがイヤになってしまいました」というA実さんに、私はこう伝えました。「学生時代、いいなと思う相手は40人のクラスに1人いるかいないかでしたよね。マッチングアプリで出会う人たちも同じです」
マッチングアプリに登録すると、「すぐにでも自分の条件に合う相手と出会えるに違いない」と期待してしまいがちですが、それは見通しが甘すぎるというものです。誰もが気軽に利用することができるのがマッチングアプリのいいところですが、不特定多数の人が登録しているため、中にはいろいろな人がいます。詐欺師や既婚者も潜んでいる可能性もあります。
婚活中の男性は、必ずしもコミュニケーション能力が高い人ばかりではないですし、失礼な質問をしてくる人や、返信に困るメッセージを送ってくる人もいます。そういう相手は、即ブロックするかスルーすればいいだけ。A実さんのようにまともにぶつかっていくメリットはほとんどありません。
「ポジティブな◯◯力」を発揮して 次ページ
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