36歳で中国に渡った私が、現地で言葉を学んで国家試験に合格! 「いくつになっても再始動できる」そのモチベーションは
日々が飛ぶように過ぎていくなか、自分のあり方に漠然と迷う40代50代。まるでトンネルのように横たわる五里霧中ですが、そんななか「ほんのちょっとしたトライ」で自分のあり方を捉えなおすには、「最初の一歩」に何をしてみればいいのでしょうか。
ライター野添ちかこがオトナサローネ読者にインタビューを行い、リアルな女性の人生をお届けする本シリーズ。今回は、ブランクのあった中国語の勉強をもう一度始めた、50歳の女性の体験談をご紹介します。
◾️ネコさん
中国・大連に住む50歳。51歳の夫と2人暮らし。夫の駐在に同行し、2010年から中国へ。コロナ禍の3年間は帰国したが、トータル12年間、中国に滞在。
【私を変える小さなトライ#16前編】
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ヘルスケアライター
野添ちかこ
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