「公務員に転職って、この年から可能なの?」55歳、母子家庭。生活のために必死に仕事をしていたけれど、膠原病になってしまって
日々が飛ぶように過ぎていくなか、自分のあり方に漠然と迷う40代50代。まるでトンネルのように横たわる五里霧中ですが、そんななか「ほんのちょっとしたトライ」で自分のあり方を捉えなおすには、「最初の一歩」に何をしてみればいいのでしょうか。
ライター野添ちかこがオトナサローネ読者にインタビューを行い、リアルな女性の人生をお届けする本シリーズ。今回は母子家庭を支えてきたK美さんが、負担の多い職場から転職を決め、「自分らしい人生」をめざす体験談をご紹介します。
◾️K美さん
近畿地方在住の55歳、28歳の息子と2人暮らし。29歳で離婚後、31歳で貿易会社に入社。事務の仕事をしながら母子家庭で息子を育て上げる。
【私を変える小さなトライ#22】前編
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この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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