付き合うのは時間のムダ!婚活で「結婚に向かない男性」を避ける2つの方法は
25~44歳女性の就業率は上昇し続け、約8割が働く女性という現代。それに合わせて、女性の生涯未婚率も増加の一途を辿っています。 結婚をしたいけれど出会いがない、成婚に至らないということはなぜ起きるのか、働く女性は婚活にどのような悩みを抱えているのでしょうか。
アラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラーの伊藤友美さんのもとには、さまざまな悩みを抱える婚活女性が訪れます。
今回は、既婚者と気づかずに恋をしてしまった33歳女性の婚活ストーリーを紹介します。
<<この記事の前編:いつも「日曜日は会えない」カレ。「もしかして既婚者では?」と友人に指摘されてモヤモヤ…。ある日私が勇気を出してカレに言ったことは
本気で結婚したいなら、既婚者と会っている時間はない
友人を介してS奈さんが私のところへ来てくれたのは、その頃のことです。「このまま既婚者の彼と会っていていいのでしょうか」というS奈さんの気持ちには、迷いがあるようでした。
そんなS奈さんに私がまず確認したのは、「結婚したい」という意思があるかどうか。もし結婚したいと考えているなら、結婚相手として考えられる人との出会いを探す必要があります。既婚者と会っている時間はありません。
婚活をしていると、結婚していることを隠している既婚者と出会ってしまうことがあります。結婚相談所は独身を証明しなければ入会できませんのでその心配はまずありませんが、婚活アプリには既婚者も登録できるものが多くありますし、S奈さんのように既婚者と知らずに恋をしてしまうこともあり得ます。
「かくれ既婚者」を避ける2つの方法 次ページ
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