「女の子でよかったね」って、それ本気で言ってるの?発達障害の娘を育てる母として感じたモヤモヤ 2025.05.11 WELLNESS 強迫性障害東京こども4人育児日記教育ADHD こんにちは、ライターの岡本ハナです。私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持つ、いわゆる発達障害児ちゃん。 長女が発達障害であることを伝えた際、「女の子でよかったね」といった言葉をしばしば耳にします。そそれを聞くたびに(その言葉の裏にある意図は何なのでしょうか…)と心の中に小さなモヤモヤが出てきてしまいます。 今回は、そんなモヤモヤを抱いたきっかけとなった、とあるママ友とのエピソードを紹介します。 次のページへ >> 1 2 この記事は 岡本ハナ スポンサーリンク 【注目の記事】 8年間不登校だった娘。「世の中でいいと言われていることは全部試した」必死だった母親が犯していた、たった一つのミスとは 「離婚だ!」が口ぐせの夫に「じゃあ離婚しよう」と言ってみた。そのときモラハラ夫が初めて見せた“本当の顔”とは 模試では「開成中学」合格ラインだったのに落ちて第三志望へ。「中学受験に失敗」しても、逆転して東大に入る方法は!? 「低学歴がうつるから近づくな」と言われて…。母を馬鹿にする娘、そして院卒エリート夫の異常な“学歴ハラスメント”の実態とは 外資系コンサル?IT企業?東大生の中でも一目置かれる就職先とは「官僚ではありません」 スポンサーリンク スポンサーリンク 【人気の関連記事】 絶対言っちゃダメです。発達障害児を育てる親が「言われてツラかった言葉」とは こんにちは、ライター・岡本ハナです。私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持ついわゆる発達障害児ちゃんです。その長女は現在中学生。若干の反抗期はありますが(苦笑)、… 【岡本ハナの記事一覧】 発達障害児の母として、私が「間違えた」ことは。正しいことを伝えるよりも、「寄り添う」気持ちが大切なこともある【2025年度ベスト記事セレクション】 「まだ発語がないんだね、それって…」悪気はなかったその一言が、ママ友を深く傷つけてしまった日【2025年度ベスト記事セレクション】 発達障害児を育てているうえでかけられた「心無い言葉」、特に酷かったのは【2025年度ベスト記事セレクション】 >>もっと見る