梅宮アンナ「10日婚の私たち。結婚2か月ではじめての喧嘩を体験!」がん啓発イベントに参加、撮影当日に見舞われた思いがけないトラブルとは
こんにちは、梅宮アンナです。先日、「すべてのがんサバイバーを、笑顔にする。」をコンセプトに、認定NPO法人キャンサーネットジャパンと電通の有志、資生堂の3団体が共同で取り組むイベント「LAVENDER RING TOKYO 2025 MAKEUP &PHOTOS WITH SMILES 」に参加しました。
これは、資生堂のスタッフによるメイクレッスンやヘアメイクアップアーティストによるヘアメイクのあと、同社の広告を数多く手掛けるプロのフォトグラファーが撮影して、ご本人が大切にしているメッセージとともにその場でポスターに仕上げていくというものです。
私は今後とも、体験者としてこうしたがん啓発活動への参加をどんどん増やしていく予定です。9月には医学の学会にもお招きをいただいています。
【連載・アンナの日々】
根治の難しいリンパ浮腫。食事や暑さなど、いろいろなことが原因になるみたいです
メイクをしていただく最中に撮った写真ですが、見て、リンパ浮腫がすごくて。リンパ節切除をした右の手がパンパンなんです。放射線療法のしんどさとリンパ浮腫のつらさはあまり語られていないなと感じますが、これもがんの闘病にまつわるひとつの姿です。
どうやら食事や体重、夏の暑さなどもリンパ浮腫には影響があるみたいですね。こうなってしまうと内側からひっぱられるような、何ともいえない痛みがつらくて。いまリンパ浮腫のクリニックを探し直しているところです。
ラベンダーリングでは資生堂のアーティストさんにヘアメイクをしていただいて撮影に臨みました。インスタでもお伝えした通り沖縄に行っていた私は、ご覧の通りこんがりと日焼けしていますので、ラベンダーのバックに映えるように、衣装はホワイトを選びました。

アートディレクターであるよっちゃんの前でモデルとして写真を撮られるのはこれが初めてでした。やっぱり緊張しちゃいますね。

先日は9月発売の『婦人公論』インタビューで2人の写真を撮っていただきました。一緒に参加する撮影もそれが初めてでしたが、2人並んで被写体になる撮影だったのでなごやかでした。

でも今回は一転、モデルとしての私をよっちゃんが眺める立場ですから、セレクトのときに結構厳しいことを言われました。「表情が硬い」とか、私が選んだ写真に「なんでそれを選ぶんだ」とか。世界をフィールドに活躍してきた人ですから、私に対する要求水準もとても高い(笑)。よい経験でした。

この撮影の模様はMBS(毎日放送)さんにも取材していただきました。11月に「よんチャンTV」での放映があるそうですから、楽しみにお待ちください。
MBSはキャンサーネットジャパンとのコラボで長い間に渡ってがん啓発「Jump Over Cancer」を運営しています。今年11月16日に大阪市北区茶屋町にあるMBS本社「ちゃやまちプラザ」で開催されるイベント「第11回ちゃやまちキャンサーフォーラム2025」には私もトークショーで登壇する予定ですので、ぜひご参加くださいね。9月1日から受付開始です。
つづき▶10日婚の梅宮アンナ「この結婚、やっぱり無理!」と思わず口にしてしまったシーンとは?「やっと喧嘩できる2人になってきたけれど」
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