【実話】モラハラ夫の在宅が続き、笑顔が消えた息子。そこで私が考えた「息子を夫から守る方法」とは
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。経済力があっても、夫から一方的に経済的自由を奪われるケース(経済DV)は珍しくなく、その中で自分の価値を見失ってしまうこともあります。
本作では、支配的な配偶者を持った女性たちが「何を感じたのか」「どんな選択をしたのか」をお届けするとともに、カウンセラー麻野祐香先生による心理的解説も行います。
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
今回は、「連休中にモラハラが加速する夫」についてお届けしてきました。1日中監視され、細かい「指導」という名のモラハラを受ける生活に疲弊していたS子さんですが、カウンセラー麻野先生のアドバイスに従い夫の暴言を「スルー」することを実践するようになります。
【うちの夫はモラハラでした】#82
全てを諦めかけたときに気づいた「息子を夫から守れるのは私だけ」という強い気持ち。その思いがS子さんを強くしていたのです。
久しぶりに見た、息子の笑顔。胸があたたかくなり、いっそう「息子を守りたい」という思いが強まったS子さんは、その後…。
▶▶「休暇中にモラハラが加速する」夫の頭の中はコレ!そこから自分の心を守った、たったひとつの方法とは
では、夫が「実際に何を考えていたのか」そしてS子さんがどうなったのかということについてお届けします。
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
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