「このままでは、子どもが壊れる」分単位の支配から逃げ切った母が選んだ決断。監視が消えた48時間、その先にあった未来
不安、怒り、焦り、劣等感。それらを自分の中で処理できない人間は、他人を縛ることでしか心の安定を保てません。
Fさんの夫がここまで家族を管理するのは、Fさんや息子が「だらしないから」でも、「心配だから」でもありません。夫自身が、自分の感情をコントロールできないからです。そして、このタイプの支配は、時間が経てば自然に弱まることはありません。むしろ、相手が我慢すればするほど、「もっと管理していい」「もっと踏み込んでもいい」とエスカレートしていきます。
▶▶次ページでは、シフトを変えて夫から逃げる計画を立てたFさんのその後に迫ります。
1 2
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
【注目の記事】
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 脱・着太りにやっぱり頼れる【ユニクロ】。真冬の屋外イベントも怖くない、防寒と美シルエットを両立したダウンコーデ【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













