年末年始がの旅におすすめ。夏のオーストラリア「メルボルン」
レーンと呼ばれる小径があちこちに

こちらはロイヤルアーケードとよばれるレーン
メルボルンの中心地は、2.4×1.6km四方の「シティ」と呼ばれるエリア。このエリアをぐるっと囲むように、トラムと呼ばれる路面電車が走っており、このエリア内のトラムは、何度乗り降りしても無料という、観光客にもうれしいシステム。
そしてこのエリアの中にいくつもあるのが、レーンウエイ(通称レーン)と呼ばれる小径。車が走る道路と道路の間をこのレーンが結んでおり、人々は、例えば勤務先から最寄りの駅まで、このレーンを通って移動します。レーンには、カフェやテイクアウトの食べもの屋さん、雑貨屋さんなどが並んでおり、ここを歩いているだけでも、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

メルボルンはカフェの街でもあります
このシティのエリア内にはデパートがあったり(ご多分にもれず?ユニクロやH&Mもありましたが……)、UGGがあったり、こだわりの専門店があったり、買い物も楽しめますし、カフェもたくさんあります。今回は2泊5日と超?弾丸取材だったのであまりゆっくりはできませんでしたが、またぜひゆっくり見てまわりたい! そんな街です。

シティの中でも中心地には、赤いユニフォームのボランティアのガイドさんがあちこちに!
この記事は
編集者・ライター
長谷川華
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