やせたいならダイエットしないほうがいい!? やせたい人が始めるべき美習慣とは

「ダイエットしても、なかなかやせない」「忙しいからダイエットする時間がない」。そう思ったりしていませんか? でも、忙しい=ダイエットできない=やせないではなく、そして体質の問題でもない。忙しい日々を「太る習慣」で漫然と続けてしまうことがやせない原因なのだとしたら……? むしろ、あえてダイエットをしないほうがやせるらしいのです。ダイエットなしにやせるのは「習慣を変える」ことなのだとか。では、その方法とは?

「やせて二度と太らないための美習慣」とは!?

毎日忙しくて、食事はコンビニや外食、しかも不規則。運動なんて無理。いつも睡眠不足で疲れがとれない…… 「私のこと?」と思ったあなた、その通り。働くアラフォーの平均像です。この年になると蓄積した脂肪はそう簡単には落ちず、お腹まわりとお尻についたお肉はダルダル……。どうせダイエットしても失敗かリバウンドだし、「もういいかな」とあきらめているなら、ちょっと待った! 失敗するのはあなたのせいじゃなく、「失敗する方法」のせいなんです。ポイントは簡単なことなんです。

1 がんばりすぎないこと

2 短期間でやろうと思わないこと

3 習慣にすること

具体的には、どんなこと?

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たとえば、いま食事の内容に問題がありそうな人が、突然3食完全に自炊にするのは不可能。それより、食べ方の順番を変える、毎日飲んでいた甘いドリンクをノンカロリーのコーヒーや紅茶に変えてみましょう。運動も、いきなりジムに入るのは失敗リスクを上げるばかりです。意識して背筋を伸ばす、エスカレーターに乗らず階段を使う、仕事の合間にこまめにストレッチをする。そういった「小さな習慣」を積み上げて「美習慣」を作るのです。

1・「ごはんを炊く」から始めましょう

自炊なんかしている時間はありません!という方、その通り。だから、フルの自炊ではなく、ごはんを炊くことから始めてみてはどうでしょう。最初は面倒ですが、いちど慣れてしまえば、おにぎりを買いにコンビニに行くよりお米をといだほうがラクかもしれません。そう、やせるスイッチをじゃましているのは、忙しい生活ではなく、忙しさを言い訳にする考え方なんです。

2・ながら食いはNG、ちゃんとごはんを楽しむ

食事を「ちゃんと」食べていますか? 適当な食事で済ませてしまうと、昨日何を食べたかもよく覚えていませんよね。ソファやオフィスの席で「ながら食べ」するのもおすすめできません。食卓に座って食事にきちんと向き合うことで、精神的に食べたという満足感が得られます。こうした気持ちのゆとりは、食生活の乱れを防ぐことにもつながります。

3・食べる順番で「やせ体質」に

Brown mushrooms on a vintage wooden table, selective focus

キーワードは血糖値。食べ物を食べると血糖値が上がり、上がった血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが放出され、食べたばかりの炭水化物や糖を優先してエネルギーに変えます。このため、急に血糖値を上げると、体内に蓄積された脂肪がエネルギーに変わらず、食べたのに消費されなかった炭水化物や糖を脂肪として蓄えられてしまうのです。海藻類、豆類、きのこ類、野菜類など、血糖値を上げにくいものから食べ始めるのが理にかなっているのです。

読むだけで美に対する意識が上がる

「食事の黄金比は朝5:昼3:夜2」

「睡眠時間は1.5時間の倍数で」

「ホットヨーグルトで乳酸菌を活性化」

これらの内容は、40代のアンチエイジング専門女医が、約1年かけて15㎏やせたノウハウをまとめた本からの抜粋。「ダイエットに対する3つの間違い」「ダイエット=カロリー制限の大きな誤解」「無理な運動をせずに代謝を3割上げる」など、「えっ?」と前のめにりになる見出しが目次に並んでいます。お近くの書店、または電子書店でぜひ見本をご覧ください!

 

 

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『忙しくても15kgやせて二度と太らない美習慣』
著者:日比野佐和子
ジャンル:ダイエット
発売日:2016/04/27
ISBN:9784074153404
判型・ページ数:四六版 192ページ 
定価:本体1,200円+税
40代女医がなんと15㎏やせ! 年だからとあきらめちゃダメ。無理なくやせて二度と太らないカラダになる「美習慣」教えます。
 
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