「夏休みの限界母を救う!?」7人家族の辻ちゃんが教える手抜き術。子どもの「お腹空いた」攻撃を乗り切るコツは
夏休みの家事の悩みは「食事」!丼もの+○○で栄養もOK
この日は牛乳に関する発表会ということで、牛乳のように真っ白で可愛らしいワンピースで登壇した辻さん。開封前で約3か月常温保存できることや、防災ローリングストックや共働き需要、学校給食の活用、食品ロス削減などさまざまな社会的価値を秘めたロングライフ牛乳の魅力について真剣に聞き入っていました。
――夏休みに入り、普段以上に家事や育児が大変なのではないですか?
どのお母さんも同じように大変だと思うんですが、夏休みは24時間ずっと子どもたちが家にいるので、片付けても片付けても片付かないですし、朝昼晩ずっと何か作っていないとすぐに誰かから『お腹空いた』と言われるのでずっとキッチンに立っている状態です。しかもこの暑い中、キッチンで揚げ物を揚げているときは何かの修行を受けている気分になります。
また子どもたちが毎日水のように飲む大好きな牛乳を飲むときに毎回違うコップを取り出して飲むのでコップの洗う頻度もすごいです。「私って1日に何回コップを洗うんだろう」と思いながら洗っています。ただでさえ忙しいのにご飯や洗い物の回数が増えて普段の何倍も忙しくなるので、子どもたちの夏休みは私にとっては恐怖の夏休みです(笑)。
――夏休みのお子さんの食事はどのようにされていますか?
夏休みは本当に『給食って神だな』と思うことが多いです。毎日大量に3食を作らないといけないのですが、栄養バランスを考えたいし、お皿をたくさん出して洗い物が大変になるのも嫌。なので洗い物を少なく、調理も簡単にするために丼ものを多用することが多いですね。丼ものに牛乳をプラスすれば、とりあえず栄養的に大丈夫かなと思っています。
▶7人家族、冷蔵庫が牛乳で埋まってしまう!
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ライター
コンプライアンス遵子
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