ついにモラハラ夫から逃げた日。気づかれるまでの緊迫の数時間【モラハラ実話マンガ】

2026.07.31 LIFE

40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。

夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ。今回は、夜の生活を強要されるという形でDVを体験したA子さんの体験をお届けします。

【うちの夫はモラハラでした】#210

「泣いている私を見て『うれし涙か?』と笑いながら言った夫とは、もう暮らせない」心の中で何かが壊れたA子さんは、DVの支援センター(配偶者暴力相談支援センター)に電話を掛けました。「安全に避難できるように手配します」と言われたものの、いざ家を出る日は緊張の連続で…。

タクシーでも、後ろを何度も確認してしまう

無事にシェルターに到着したA子さん親子。

しかし、夜になり、帰宅した夫は、A子さんがいなくなったことに気づいて…。

「子供を誘拐した」と言われて

子供を連れてDV夫から必死の覚悟で逃げたA子さん。しかし、夫は完全に「A子さんが悪い」と思っていたのです。▶▶ついに始まった「離婚への道」。でも、私には守るべき子供がいる。誰にも怯えずに眠れる夜を続けるために… では、DVシェルターでの生活と、弁護士さんとの対面についてお届けします。

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