異常さを増す夫の支配。「夫がいないと生きていけない」と思わされていた私が、息子の「ある言葉」で離婚を決意した日【2026お盆セレクション】
笑顔で過ごす時間が増えて…。自分の人生を生きる
離婚は、簡単には進みません。モラハラ夫が簡単に納得することはありませんし、養育費や親権の問題など、現実にはいくつもの壁があります。それでもAさんは、自分の人生を取り戻すために、前へ進み続けています。
結婚前に感じた違和感は、無視してはいけません。「あの時、夫は普通じゃないと感じていた」その感覚を信じていたら、こんな苦しみを抱えずに済んだかもしれない……。Aさんは今、そう振り返ります。現在Aさんは、離婚に向けて弁護士と相談を重ねながら、自分の意思と自信を少しずつ取り戻しています。そして以前より、笑顔で過ごせる時間が増えてきたと話してくれました。
もし今、パートナーに対して違和感を抱いているなら、その感覚を「自分が神経質なだけ」「本当は優しい人だから」と打ち消さないでください。
その違和感は、あなた自身を守ろうとしている大切な感覚なのです。
◀◀「パパは、ママのこと見えないの?」モラハラ夫に無視される日々、5歳の息子の一言で気づいた「夫の異常さ」とは
※写真はイメージです
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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