東大生が分析する「早稲田と慶応」の違い。就活で有利なのは、果たしてどちらか
早慶に学力の違いはあるのか
ほとんどの東大生は早稲田と慶應も受験しているし、高校の友人に早慶の学生がいるからか、ある程度の情報を持っている。
一方で筆者は早慶を受験したことがないため、その学力の違いがわからない。なんとなく、慶応は裕福な人が多そうだと思う程度で、賢さにおいては変わらないと思っていた。
「早稲田は1学年が多いんだよね。9000人くらいかな。慶応は6500人くらい。早稲田はスポーツ推薦もあるし、所沢キャンパスもあるよね。
慶應は湘南藤沢キャンパス(SFC)は英語だけで入れたり2科目受験で入れたりするんだけど、早稲田と比べると勉強せずに入れる人数が少ない笑
だから、勉強できる人の密度が早稲田より濃い。さらに、慶應は学年ごとに留年する可能性があるけど、早稲田は成績が悪くても4年にはなれるんだよね。
だから、定期試験の負荷が全然違う。そうすると、大学に入ってからの学力の伸びとか衰えに差が出るよね。」
※筆者注 東大に入るとずっと勉強をし続けるので、どんどん賢くなります。
▶大手企業における学閥とは
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田村明子
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