「ぷぷっ、おばちゃんくさっ!」老け見え必須の「危険なチュニック」コーデとは

お盆休み特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。

(集計期間は2019年1月~2026年8月まで。本記事の初公開2025年4月 2026年8 月加筆修正。記事は取材時の状況です)

お腹まわりとお尻の大きさを一緒にカバーできる、チュニック丈のトップス。

若い世代はあまり取り入れないのに対して、ミドルエイジはスタイルカバーに役立つということで愛用する方が多いです。そのため、チュニックトップス=おばさんアイテムという認知が広がりやすく、身につけているだけで老け見えを誘発してしまうのが難点…。そこで今回は、こんな着こなしは絶対NG!老け見えしているチュニックコーデと改善コーデのポイントをご紹介いたします。

 

チュニックトップス×細身パンツ

チュニックトップスに細身のパンツを組み合わせるスタイルは本来、コーディネートバランス的には問題ありません。トップスの着丈が長いので、ボトムスをスマートなシルエットにすることで過分な着太りを防ぐことができるからです。しかし、このメリハリのある着こなしはゆったりスタイルがトレンドである現代においては若干古臭いスタイルに見えてしまうのです。そのため、チュニックトップスと細身パンツの組み合わせは、「おばちゃんくささ」をかもし出してしまいかねません。

なかでもこれからの時期に増える、足首丈の細身パンツコーデなどは50代以上の方の定番コーデのようなスタイリングに見られやすいのでお気をつけて。

 

本記事では、チュニックコーデのNGについてお伝えしました。▶︎▶︎チュニックコーデをオシャレに着こなすには、〇〇が重要!では、コーデを素敵に見せるアイデアをご紹介します。

 

 

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