え、本気!?「勘違いした元カレ」からのドン引きアプローチ3つ
「”おひとりさま”じゃ老後が心配だろ」って、余計なお世話!
「付き合っている頃からプライドが高く、見栄っ張りだった元カレ。
私にも服や持ち物などあれこれ指示するのが嫌になって、こちらから別れました。
それ以来忘れていたのですが、先日ふたりでよく行っていたカフェでばったり再会し、また連絡を取り合うようになりました。
とっくに結婚したかと思っていたらまだ独身で、仕事も変わらず。
女性と交際しても長続きしていないのはすぐわかりました。
ある週末に待ち合わせして食事に行ったとき、いきなり
『お前もさぁ、”おひとりさま”なんだろ?
そんなんじゃ老後が心配だよな』
って軽く言われて一気に怒りがわきました。
『あなたも同じよね?
私は特に困るような老後にするつもりはないから』
『確か私から別れてって言ったけど、それから誰ともうまくいってないじゃん。
いつまでも別れるばかりだったら、老後が心配じゃない?』
と笑顔で返して出てきました。
プライドが高い男って、どうして簡単に元カノを見下す発言ができるのか、そんな性格だからいつまでも独身なんだな、と納得しました」(42歳/薬剤師)
★ そもそも、別れた女性に対して「お前」と呼べる時点でアウトだと思いますが、自尊心ばかり大きくなった男ほど過去に愛された女性のことを忘れられません。
大きな態度でいられるのは、どこかで「まだ俺に未練があるはず」と信じているから。
元カノをいまだ所有物のような思っているから、失礼な発言も平気でできるのですね。
老後が心配なのはいったいどっちだ、と心から思います。
勘違いした元カレは、とにかく自分の都合しか考えていません。
「一度付き合ったらいつまでも自分に気がある」と思いこむのは勝手ですが、現実はそうはいきませんよね。
でも、復縁はありえないとわかったことは、大きな収穫かも。
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク

















