【九星フラワー占い】九紫火星の4月の運気は「才能が世の中ためになる」

変化の年の「新年度スタートの月」は、なかなかの嵐の予感!

その中でドンと構えて笑顔を見せられる女性が、今月のいい女クイーンとして人気運、仕事運を高めます。

慌てることのないように、予想できる神様からの揺さぶりを予想しておきたいと思います。

※九紫火星の生まれ年は1964年、1973年、1982年、1991年です。

ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

立ち止まって周囲の状況を確認する時期

ここ数カ月続いた幸運期を一気に駆け抜けた、そんな九紫火星も多いのではないでしょうか。

さて、この辺りで走るペースをおとして周囲を見渡し、「何か見落としはしてなかったか」「取りこぼしたものはなかったか」といったチェックをしてみましょう。

「あの時助けてくれたあの人に十分なお礼をしていなかった」

「そういえばあの人はアレが得意だから、次に困ったことがあったら、あの人に相談しよう」

といったことに、たぶん気づくはずです。ひとりよがりになっていないか、確認してみてください。

 

身動きが取りにくいと感じても逆にそれは幸運な証拠

今月に入って急に身動きがとれにくくなっているとしても、こういった観察眼というか勘が働くとしたら、いい運気に乗れている証拠です。

とにかく前進したいという欲求の強い九紫火星ですが、ここまで爆走した疲れがそろそろ出始めるころなので無理はよくありません。

それに、また来月から思い切りアクセルをふむことになりそうなので、今月の小休止と準備は大切です。

 

世の中のために❝見る目❞が役立つ時

自分の心と体のメンテナンスもそうですが、周囲の人間関係をケアしておくこともポイント。

先ほど触れた、「助けてくてた人」には改めてお礼を言い、「相談すべき人」にはその才能を伸ばしておいてもらうためには「あなたのここが素晴らしい」と機会をみつけて伝えておきましょう。

とくに今月は、人のいい面や特技を発見できる力が増しています。それを教えてあげることは、あなたが思う以上に人のため世のためになることでしょう。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、好きだと思うと自分からチャンスをつかみにいく九紫火星も多いですが、今月はやってくる相手を待つ、もしくはよく観察して見極めるほうが向いています。

もし、ここ最近、「いいな、告白しようかな」と思っていた相手がいたら、その人をよく観察してみてください。

「それほどでもなかった」「私のここと、彼のああいうところが、すごく合うはず」といった気づきがあるでしょう。

金運は、家族や親族から思いがけない物を引きついだり、入金が遅れていた報酬がやっと入ったりといったことがありそうです。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはブラウンやアイボリー。心と体を休めてくれる穏やかな色が、今月はおすすめです。

ラッキーパーソンは昔の恩師。久しぶりに会ってみたり、連絡をとってみると、自分がこれまでに大切にしてきたはずの何かに改めて気づかせてもらえそう。

ラッキーフードはポテトグラタン。今は「走る→休む→走る」の休む、つまりつなぎ目のような時期。

エネルギーをスムーズに次の「走る」につないでいく力を高めてくれます。

 

紫陽花の花が象徴する九紫火星の魅力とは

九紫火星は火の性質を持つ星。真夏の太陽のように情熱的ですが、燃え尽きると途端に冷淡になるのも特徴的です。東洋の暦では6月は真夏にあてはまり、この時期に咲き、「移り気」という花言葉を持つ紫陽花は、九紫を象徴する花の1つです。移り気と言うと印象が悪いかもしれませんが、誰よりも研究熱心で美的センスがあり、何かに集中しては極め、また次の物を研究し、時に新しい流行を作る力があったりします。華やかで負けず嫌い、目力のある美人が多い星です。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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