「一流はやっぱり違う!」東大生たちが唸った。外資戦略コンサルの凄すぎる就活面接とは
外資系企業の面接はディスカッション?
実際にどんなことを面接で聞かれるのか教えてもらった。
「マッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベインの3つの外資系コンサルティングファームは「MBB」とまとめられて、学生に非常に人気があるんだよね。給与水準も高いし、働いている人たちが非常に優秀で学びがあるし、転職も容易だし。
このうちの一つの インターンの最終面接に行ったんだけど、ぼくは30分雑談して終わった。
面接が始まって最初に自己紹介するじゃん。面接官も自己紹介をしてくれて、地方自治体の案件をやっている人だったから、『興味があるので、お時間があったらどんなお仕事をしているか伺いたい』って言ったら、『じゃあ、早速今から話しましょう』って言ってくれて、志望動機や学生時代にやっていたことを聞かれるようないわゆる”面接”はやらなかったんだよね。
『やってみたい政策ありますか?』から始まって、それに対して答えて、深掘りされたりつっこまれたりした。自分の発言に対して、常に痛いところをつかれたよ。的確な指摘で楽しかった。
どうやったらみんなもっと国債を買ってくれるかという話になったときは、面接官も意見を言ってくれて非常に充実してたな。
▶優秀な社員が行う面接は一味違う!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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