岩井志麻子 グレイヘア?オバサン?「白髪ケア+α」で女は4つに分類される

いわゆる美魔女と呼ばれる女性達よりも圧倒され畏怖してしまうのが、シルバーヘアあるいはグレイヘアと呼ばれる、白髪をそのままにしている女性達だ。そう、なぜか呼び名は白髪ではなくシルバーかグレイなのね。

 

美魔女とグレイヘア女性の違い

美魔女は若作りが命で、とにかく実年齢より若く見られることが至上の命題。命も女も賭けている。つまり裏返せば、自分が歳を取っていることを引け目に思い、それを隠そうとがんばってる。「若く見られたい」ってことは「歳取ってる」証明だもの。

となれば堂々とグレイヘアでいる女性は、「年取ってますが、なにか」と、そのまんまの自分に自信があるし、明るく強く老いを肯定している。

ただ、グレイヘアのシンボルみたいになった近藤サトさんのごとき、美貌とおしゃれさと高級な持ち物を兼ね備えた女性に限る!

 

白髪染めしない=グレイヘア女性?

地味でしゃれっ気がなくその辺の安物をひっかけてる熟年女性が白髪なら(こちらはグレイとはいわれない)「女捨ててる」とジャッジされ、「自然に老いを受け入れ、諦念あるいは達観してる」という消極的賛同は得られるものの、憧れられることはない。

 

実は今メディア、マスコミで話題のグレイヘア女性は、髪だけ染めない美魔女でもあるんだけどね。なぜか、反・美魔女、アンチ美魔女みたいに見られてる。それくらい髪ってのは、明解に老若を分かつものだからだ。

美しい熟年女性が老いを堂々と見せ、魅せる。だから単なる美魔女より衝撃的だった。

 

白髪+αでわかる、4つの分類

しかし「髪も染めるしその他の若作りもすべてがんばる自称美魔女」、「髪だけ染めない実は美魔女」、「髪も染めず若作りもしない自他ともに認めるオバサン」と三種類を挙げてきたが、もう一派いる。

私はここなんだけど、「髪だけ染めて後はユルいオバサン」だ。

 

これはなんというか、せめてものアリバイ作りといいましょうか、まったく身の周りをかまわないわけじゃないのよ~、ウエストゆるゆるゴムのズボンはいてるけど、女を捨ててるってことはないのよ~、みたいな。

 

私みたいなのが、おしゃれグレイヘア女性の対極にいるわけ。だから、すべての種類の女の中で最も彼女らを畏怖してしまう。THE美魔女より、自意識と自尊心高そうだもん。

スポンサーリンク

40代、50代に「前髪」は必要!白髪も薄毛もカバーできる【前髪×ボブ】

なぜか、頭頂部や顔周りに集中して生えてくる白髪。鏡を見ると、分け目からピョンピョン元気に飛び出して気になります。もちろん毛穴が傷つくので抜くのはNG。染めるといっ…

白髪が目立たない!薄毛もカバー!40代のアレンジ裏テク

ヘアアレンジをして仕上がりを鏡でチェックしたとき、「あれ!?」と焦ったことありませんか?ちらりとのぞく白髪、分け目がやけに目立つ、頭頂部が貧弱……。若い気分でいても…

白髪が簡単に隠せた!おすすめヘアファンデーション3品&失敗しない使い方5点

白髪があるかないかで見た目年齢にかなりの差が出てしまうアラフォー世代。定期的に染めている人も多いと思いますが、数日たてば髪がのびてきて生え際が白くなってきますよ…

もう失敗しない!「白髪染め」色選びは肌タイプより〇〇が重要だった

白髪染めはカラーバリエーションが少ない、暗い色に仕上がってしまうというのは昔の話。今は薬剤の進化でトレンドカラーも取り入れられるようになりました。また、カラーの…

いつから始めた?「白髪染め」デビューの平均年齢とは!

あなたが白髪染めを始めたのは、いつですか?私は34歳に白髪を発見し、35歳に白髪染めを体験。そこから1回元に戻し、36歳から白髪染めに完全移行しました。理由は夫からの…

「自分で見えない部分」の白髪に困る人、3COINSで今すぐコレ買って!

ひろたかおりさんの【男の本音】で取り上げられていましたが、男性が気になっているのはスタイルよりも髪の毛とのこと。女性よりも背が高い人が多いわけですから、立ち話な…

白髪染め?カラー?美容師おすすめの40代ヘアスタイル別ケア

白く光る髪の毛がちらほら見えはじめると、一気に老けたような気持ちになりますよね。しかも白髪は元気なので、ピョンピョンと目立つのが厄介。染めてしまえば目立たなくな…

痛くならない「若見え」する40代のヘアルール5選

流行を取り入れたファッションを楽しみたいし、季節ごとに新色のリップやアイシャドウをゲットしたい。ヘアスタイルだって、たまには冒険してみたい。40代はまだ老け込むに…

オススメ!白髪染めを市販の「ヘアマニキュア」に変えてわかった5つのメリット

40代ともなると、大きなテーマの1つとして急浮上するのが白髪問題。他の人の白髪率なども気になってくるお年頃なのか、私自身もこの1~2年の間に「もしかして、まだ白髪出…

今さら聞けない白髪染めのこと、美容師さんに聞いてみた【特集オトナの髪悩み】

梅雨に突入し、髪がまとまらない!!と毎日ウツウツしている人も多いのではないでしょうか。うねりや広がり対策などヘアケアに力が入るシーズンですが、40代を悩ますにっくき…

岩井志麻子 「元カレが忘れられない」女性たちの心理とは

ホリプロにお世話になる前はフリーで、押しかけの素人マネージャーを雇っていた私。とにかくサザエさんのような、おっちょこちょいのドジオバサン。だからホリプロのプロのマネージャーがついてくれたとき、あまりに…

岩井志麻子「オバサン」と言われる女「お姉さん」と言われる女の違いとは?

新元号・令和が明日から始まるというのに、平成どころか昭和の話をしてしまうけど。私が子どもの頃は、オバサンと呼ばれたくない、と悩む熟年女性、主張する妙齢女性はあんまり身の周りにいなかった気がする。30代か…

岩井志麻子 「セクシーな女」と「エロい女」との違いとは?

有名無名、金持ち貧乏、イケメンブサメン、モテるモテない、いろんなものを問わず、「薄幸そうな女、可哀想な雰囲気、貧乏臭い女はエロい」という男達は多い。日本を含む、稲作アジア圏ではかなりの勢力だ。セクシー…

岩井志麻子 なんだか「老後が不安」と感じている40代へ

通院や薬が必要なほどではなかったが、十年くらい前に妙な不安感に常に覆われ、夜眠るのが怖かった時期がある。このまま目が覚めずに死ぬんじゃないか、と。別に持病もなく、心配事も細かいことをいちいち挙げればき…

岩井志麻子 なぜ「不倫した女の末路」は話題になるのか?

既婚の人と恋愛関係になり、相手を離婚させてしまった、という話はよく聞く。その相手と結婚する場合もあれば、自分もその相手と別れて別の人とくっつく結果もある。芸能人の不倫を叩く、いまの風潮いわゆる略奪婚に…

岩井志麻子 他人を「ブス」と言う人は。~女とコンプレックスの話~

コンプレックスって、わかりやすいものとわかりにくいものとがある。でもそのわかりやすさって、本人ではなく第三者から見ての憶測だったりもする。第三者には分からないもの太めをコンプレックスにしているかと思っ…

岩井志麻子 男女の別れは醜い?美しい? 私が離婚したときのこと

私がやってる唯一のスポーツは射撃で、つまり猟銃を所持している。最初に所持許可をもらうのもなかなか大変なんだけど、三年に一度の更新ってのもかなり手続きが煩雑。モノがモノだけに、所轄の警察署から関係者に聞…

岩井志麻子 実は顔の造作じゃなかった。「美人とブス」を決めるもの。

「超のつく美人よ」「腰が抜けるほど可愛い」なんてあらかじめ聞かされてから本人に会うと、確かに美女には違いないけど、おのれを棚に上げまくって「そこまでいうほどか」「このくらいなら、ちょっとした会社の受付…

岩井志麻子 「今年こそ結婚したい」と願う婚活女子たちへ。必読のバイブル書とは

あちこちで話題の我らが浅見悦子編集長の婚活体験をまとめた『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』は、すべての婚活女子のバイブルとなるべき書である。なんたって浅見編集長は一回りくらい若く見られる可愛らしい…

岩井志麻子 私の「重大ニュース2018」とは? 1年を振り返る

十二月に入り、今年を振り返ってみたのだが。良くも悪くも、ぱっとしない一年だったなぁ~、と苦笑いするしかない。今年、何か自分にとっての大きな出来事や事件があったっけ? と考えても、すぐには何も浮かばない…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BEAUTYに関する最新記事