費用もお手軽?40代の歯列矯正「部分矯正」のコストと時間は?やってみたデメリットは?#1

GW10連休! フリーランスの私はこの期間は都内で静かに過ごすのが恒例。この10日間を生かして「7号食ダイエット」に再びチャレンジし毒素排出、部屋の模様替えを本格的にする断捨離大作戦、とさまざまなリセットを企てています。令和になる直前の駆け込みでオトナの歯列矯正も開始。費用の負担も軽く、見た目も目立たない部分矯正を実践中です。

 

衝撃!歯並びまで年を取る⁉

新元号が始まるこの春、令和零年かけこみで、オトナの矯正デビューを果たしました。

 

歯列矯正といっても審美歯科的な理由ではなく、下の前歯の左側が徐々に前に出てきて上の歯に当たるから。

 

朝起きるとずっと押されたような不快感があり、調整するために少しずつ左前歯の裏を削ったりもしていたのですが、それが最近さらに激しく。朝起きると前歯が根本から折れてしまいそうに痛い…! 気づけばまっすぐだった下歯並びがガタガタに。

 

「これは身体の歪みから来ているんですかねえ」とかかりつけの歯科医に相談すると「加齢ですね」ときっぱり。

 

歯並びまで年をとっちゃうの? とわたしはがっくり。このままほっとくと両奥歯に押されてさらに前歯は出てきてしまい、押された前歯の状態も危ういかも。コワイ、コワすぎる! ということで歯のアンチエイジング目的の矯正に踏み切ったのでありました。

 

気になる見た目問題……今は目立たないものが主流だった!

歯列矯正というと100万近くもかかる高額なものを想像しますが、問題のある部分だけ調整する部分矯正なら負担も軽い。

 

下の前歯4本が問題の私の場合は10万ちょっと。奥歯まですべての歯に装置をつけ、2~3年かけて調整する全顎矯正に比べると早ければ3,4カ月で結果が出るという気軽さも。

 

そして何より気になる見た目問題。ワイヤーを固定するブラケットも、金属だと目立つけれど、今は白や透明の目立たないプラスチックやセラミック製プラケットが主流。ワイヤーも白いものがあるそう。

 

下の歯なので私は表面に装着したけれど、歯の裏側に装着する舌側矯正、透明なマウスピースをつけるインビザラインなどの選択肢もあり。精神的にもかなり負担が軽減されました。

 

たまごが先なの? ニワトリが先なの? 問題のように、体が歪んだから噛み合わせが悪くなったのか、噛み合わせによるストレスで体が歪んだのかはわかりません。けれど歯を整えれば体も整うはず! 

 

実は人生初のぎっくり腰というあんまりありがたくないデビューもこの春に経験した私。そろりそろりと動くしかなく、寝返りをうつのでさえつらいという数日間を過ごし、身体を整える必要性を切に感じたのでありました。もうこうなったら徹底的にリセットします!

 

意外と気軽に出来る「歯列矯正」

さて前歯数本の歯列矯正。がたつきが目立つのは4本。

 

この4本だけにワイヤーを固定する装置、ブラケットをつけるのも可能だけれど、強い下の犬歯を支点にしたほうがよりしっかりするということで6本に装着することに。はじき出されるように前にずれてきているので、まずは各歯の間を少しだけ削ってスペースをつくります。

 

何の問題もない歯をわざわざ削るの⁈と聞いた時にはぎょっとしたのですが、爪を紙やすりで削るように簡単。なんの衝撃も痛みもなく、それぞれの歯の間がほんの少し、その合計が1㎜になる程度の隙間をつくりました。

 

一本ずつブラケットをつけ、ワイヤーで固定して出来上がり。このワイヤーは3種あり、少しずつ太く強いものに変えていくのだとか。つまり今回は一番細いやんわりした矯正力。ふむふむ。

 

装着して数日は歯が動くから痛みや頭痛があるかもしれない、と言われたのですが、むず痒いような感覚があるだけで痛みはなし。けれど思いがけないトラブルが…! 

 

ということで次ページ、まずはオトナの歯列矯正デビュー、つらかった側面編。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おすすめ記事

LIFEに関する最新記事