大人の【赤】は、差し色で効かせる!派手見えしない配色割合とは

赤の配色配分は3~4割ほどを目安に

赤は強い色なだけに、コーデ全体の5割以上を占めると赤の印象だけが強くなってしまいます。一枚で完結できるようなワンピースコーデならそれでも問題はありません。ですが、他の色と組み合わせたり、上下が別れている着こなしの場合、赤だけが浮いて見えないように、赤の配色面積を少なめにしましょう。

トップスで取り入れた場合、ハイウエストなどのボトムスで、下半身の生地面積を多くする。羽織りものや小物で赤以外の色面積を増やすなどが有効です。赤色の割合が3~4割程度でおさまるようにすると、おしゃれの完成度が高まりますよ。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

>>この記事の前編: この秋の本命カラー「赤」を大人おしゃれに着こなす。組み合わせる色、コーデは?

 

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