妻への“魔法”が解けた53歳夫。安らぎを求めて選んだのは、昔はタイプではなかった年上女性

2026.10.03 LOVE

素朴な年上幼馴染との同窓会不倫

達也さんは現在も、離婚を考えていないと言います。

 

「娘が『ママを私に押し付けて離婚しないでね』と言うので、笑って『しないよ』と答えています。あと、彼女ができたことも大きいです。ストレスはそっちで解消できているので」

 

達也さんは、中学の陸上部の同窓会で再会した幼馴染のゆいかさん(仮名・54)と、2年前から交際しているそうです。

 

「彼女とは実家同士が近くて、昔は仲の良いお姉ちゃんでした。陸上部では先輩で、みんなで毎日一緒に帰ったり。がっしりしていてタイプではなかったので、恋人ではありませんでしたが。彼女は女手一つで1人息子を育て上げて、孫もいます。今は派遣で建設会社の事務をしつつ整理収納アドバイザーのバイトをしている、たくましい女性です」

 

ゆいかさんとの関係は、まるで友達のようでありながら、不倫関係にも発展しています。

 

「普通の飲み友達で気に合う仲間なんですが、彼女は一人暮らしなので家飲みでつい男女の仲にもなってしまって。ちょっとしたつまみを作るのがうまいので、入り浸っています。彼女には結婚願望はないそうなので、気のおけないカジュアルな付き合いです。休みの日はバイクでツーリングをしたり、キャンプをしたり、まったり過ごす時間が心地いいんです。えれなだったら絶対に嫌がるようなことばかりです」

 

今最も恐れているのは、ゆいかさんとの関係が娘にバレることだそうです。

 

「えれなは推し活で満足しているようです。でも、もし娘にバレて怒られたら、素直に反省して、枯れた年寄りとして余生を過ごそうと思っています」

 

◀◀同棲している年下の彼女を捨てて、大学時代に一目惚れしたセクシー美女のえれなさんと結婚できた達也さんですが……。 

 

※写真はイメージです
※本記事は2024年9月初回配信、2026年9月に加筆修正されました

 

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