「ショートだから自然乾燥でいい」は間違い?40代から髪がパサつく人が見直したい“毎日の習慣”

毛が細くなる、パサつく、ボリュームが減る……40代は髪悩みが多すぎる!

 

まず高橋さんに40〜50代女性からよく聞かれる髪悩みを尋ねてみると、髪が細くなる、ボリュームが少なくなる、水分が失われてパサつきやすくなるなど、どれも大人世代には身に覚えのあるものばかりでした。

 

「年齢を重ねると、髪が細くなったり、ボリュームが出にくくなったり、髪内部の水分が失われてパサついたりと、さまざまな変化が出てきます。現在は髪への投資額も増加傾向にあり、ヘアケア市場では『ハイトーンカラー』や『髪質改善』などもトレンド。カラーで個性を楽しみながら、その髪をきれいに保ちたいという意識も高まっていると感じます」

 

メイクやファッションを整えても、髪のパサつきやまとまりが気になると、なんとなく全体が決まらない。一方、髪にツヤがあり、きれいにまとまっているだけで印象はかなり変わります。とはいえ、美容院でのトリートメントにヘアマスク……と髪を労わろうとするほど、ケアの方法も投資額も増える一方。そこで考えたいのが、新しいケアを“足す”のではなく、毎日必ず行うことを見直す方法。そのひとつがドライヤーです。

 

▶ショートへの自然乾燥がダメな理由

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