東大で「初の女性総長」が誕生。「投票1位は別の教授だった」Xで巻き起こる賛否に、現役東大生が思うこと
一方、現役東大生は……
一方、東大生はどうだろうか。友人たちと集まる機会があったので、「東大総長決まったね」と言ったら「そうだね」で終わってしまった。筆者も興味ないが、友人たちも興味がなさそうである。昨日、一緒に筋トレをしていた友人は「そんな話題に執心するなんて、みんな暇だよね。平和ってことだ」と言っていた。我々が在学する4〜6年程度では総長が変わったからといって、体験が変わるとは思っておらず、自分ごととして考えることは難しい。
東大に長く在籍する教授や職員からすると、重要なことなのかもしれない。ただ現役の教授で発言している人は少ないようだ。一部いるようだが、ちょっと迂闊だと思う。
会社組織にいて、社長交代に実名で一社員が言及するだろうか。大学と事業会社は全く異なるが、異なるから投稿してもいいとは思わない。投稿することがよくないとも思わないけど、「目立ちたい」以外にそんなことをする合理的な理由があるのだろうかと思ってしまう。
兎にも角にも、TBSのワイドショーで取り上げられるくらい話題となった東大総長選は、学生には全く興味を持たれていないし、ニュースにするほど世間の人に重要ではないと感じている。しかし、この総長選について「女子枠」と称する新聞も現れた。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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