山里亮太「非モテ自虐」の裏にチラついたココまでの野心
魔性の女は、オトコをだます存在か?
一方のお相手、蒼井優。彼女は共演者キラーと呼ばれ、V6・岡田准一、俳優・大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬、堤真一、シンガーソングライター・石崎ひゅ~いとの交際が報道されています。鈴木浩介は5年交際していた女優・藤谷美紀がいたことから、略奪愛ともいわれました。
共演者と恋に落ちるも、すぐにさめて次のオトコに行く彼女は昔から、魔性の女と呼ばれ、結婚会見でも記者から質問が出ましたが、山里は「本当に純粋で」と魔性を否定しています。
ということは、山里は魔性の女を不純なものととらえているのでしょうが、人をだましたり、何かをねだったりする人は魔性ではないと思います。男性側が勝手にどハマりして、勝手に身を持ち崩していく、しかし、魔性の女はケロリとしてもりもり仕事をすることは、大竹しのぶや斉藤由貴といった魔性のパイセンを見れば明らかでしょう。
これは女優として重要な資質だと思います。が、この才能に恵まれている人は、結婚にはむかないのではないでしょうか。
しかし、ここで忘れてはいけないのが、山里の努力ぐせ。きっと、好感度の高い夫を目指して努力を始めるでしょう。お笑いの世界では、明石家さんまが女優・大竹しのぶと結婚して離婚をしています。山里なら、さらに上を狙って「大物女優と結婚し、うまくいく」ことを「人生ノート」に書きこんでいても不思議ではありません。山里の野望は、まだまだ始まったばかりではないでしょうか。
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フリーライター
仁科友里
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