流行りの「ゆったりコーデ」、だらしなく見えるかも!40代が回避したい3つのNG着こなし

避けるべき、ゆるっとコーデ

まずは、やってはいけないゆるっとコーデ。大きく分けて3つのNG要素があります。1つは「上下ともに厚手生地で組み合わせている」こと。シルエットがボリューム過多なのに、服の生地も全て厚みがあると余計に着膨れた印象になります。

2つめは「カジュアルな素材で構成されている」ことです。いわゆる、綿素材やデニム、スウェットなど。どれもマットな質感で重みがあるため、着こなしに軽やかさが足りずにモサく見えやすいです。

最後に、3つめのポイントは「肌見せ部分が極端に少ない」です。とくに秋冬は寒さ対策もあって、ハイネックのニットなど首元までしっかり覆われたデザインを選ぶことが多いですよね。しかし、ゆるっとコーデであっても、基本的には着こなしのどこかに抜け感を作る必要があります。素肌が見える要素が少ないほど、抜け感が生まれず野暮ったく見えるので気をつけましょう。

 

本記事では、大人がやるとだらしなく見えてしまう、ゆるっとコーデを解説しました。つづく

▶︎▶︎次のページへ:40代の「ゆるっとコーデ」を洗練させるには?大人が守るべきたった2つの垢抜けルール

では、40代におすすめのゆるっとコーデ術をお届けします。

 

 

 

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