流行りの「ゆったりコーデ」、だらしなく見えるかも!40代が回避したい3つのNG着こなし
避けるべき、ゆるっとコーデ
まずは、やってはいけないゆるっとコーデ。大きく分けて3つのNG要素があります。1つは「上下ともに厚手生地で組み合わせている」こと。シルエットがボリューム過多なのに、服の生地も全て厚みがあると余計に着膨れた印象になります。
2つめは「カジュアルな素材で構成されている」ことです。いわゆる、綿素材やデニム、スウェットなど。どれもマットな質感で重みがあるため、着こなしに軽やかさが足りずにモサく見えやすいです。
最後に、3つめのポイントは「肌見せ部分が極端に少ない」です。とくに秋冬は寒さ対策もあって、ハイネックのニットなど首元までしっかり覆われたデザインを選ぶことが多いですよね。しかし、ゆるっとコーデであっても、基本的には着こなしのどこかに抜け感を作る必要があります。素肌が見える要素が少ないほど、抜け感が生まれず野暮ったく見えるので気をつけましょう。
本記事では、大人がやるとだらしなく見えてしまう、ゆるっとコーデを解説しました。つづく
▶︎▶︎次のページへ:40代の「ゆるっとコーデ」を洗練させるには?大人が守るべきたった2つの垢抜けルール
では、40代におすすめのゆるっとコーデ術をお届けします。
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 47歳スタイリストと49歳ライターが仰天「これが本当に医療機器!?」着るだけで腰のコリケアができる夢のようなアイテムの秘密とは
- 「とてもじゃないけど磁気アイテムに見えない」47歳スタイリストが驚いた「着るだけでコリケアできる」衝撃カットソーが生まれるまで
- 「なんでも捨てる夫」に大切にしていた編み物道具を捨てられ、子どもの前で嘲笑される結婚生活。それでも12年も我慢した私の本心は
- たった大さじ1杯!女医が10年弱実践し「風邪も不調もなし」一緒に飲むのがおすすめ、15秒でウィルスを退治する飲み物とは【医師解説】
- インフル対策で注目。「実はお米でいう玄米」免疫が2倍活性化!更年期世代の太りやすさ、血糖値までケアする神調味料は【医師が解説】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















