「これなら復職できるかも」誰にも会いたくないほど苦しんだ48歳女性が、自分に合う薬に出会って起きた変化
自分に合う薬に出会って、ようやく見えた光
トモコさんは46歳になったころ、かかりつけの産婦人科を受診し、漢方薬を処方してもらいました。「でも、私には漢方薬は効いている感じがしなくて……」
そこで今度は心療内科を受診し、抗うつ剤を処方してもらいました。
「これが、私には合っていたようで、不安感やのどの詰まり、胃酸が上がってくるような症状が改善しました。毎日ひどかった下痢も治まりました」。これまで何をしてもダメだった症状が、徐々に軽減されていったのです。
スーパーやデパートに行くと視界が狭くなり、強い不安に襲われるような感覚も、薬を飲み始めてから改善されました。「気が狂ってしまうような感覚だったのですが、それが収まったのです。もう人とも会いたくないと思っていたのですが、それも改善されましたね」
上半身が熱く、下半身は冷える。「夏でも電気毛布が必需品」 次ページ
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ヘルスケアライター
野添ちかこ
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