熊本OMO5に宿泊、ウワサの再春館HILLTOPも訪問して本当にこのお値段でいいんですか?!「オトナのご自愛旅」が話題です
「忙しい毎日を離れてちょっとお休み!」
そんな思いを胸に、全国から参加者が集まった「オトナのご自愛旅」。向かったのは、熊本県にある再春館製薬所のものづくりの拠点「再春館HILLTOP(ヒルトップ)」です。
豊かな自然に囲まれた広大な敷地で、ものづくりの現場を見学したり、豊かな食や熊本のお茶を味わったり、自然の中を歩いたり。さらに、ドモホルンリンクルのお手当て体験まで、一日の中にさまざまな「ご自愛」が詰まっています。
おひとりで、母娘で、友人同士など、参加した人たちの楽しみ方もさまざま。主婦の友社『健康』編集部が、その一日の様子をレポートします。
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(11月25〜26日)
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(11月26~27日)
いざ再春館HILLTOPへ!
宿泊先の「OMO(オモ)5熊本 by 星野リゾート」からバスに乗り込み、再春館HILLTOPを目指します。道中は再春館製薬所のスタッフがガイド役に。
熊本の話や、これから始まるプログラムについての話を聞きながら目的地に向かいます。
HILLTOPに到着すると、目の前に広がったのは緑豊かな景色。ここから始まる特別な一日に、期待もどんどん高まっていきます。
「緑茶お味くじ」で、今の自分をチェック
ウェルカムドリンクとして登場したのは、ちょっとユニークな「緑茶お味くじ(おみくじ)」。
漢方の理念をもとに、人と自然とのつながりを大切にしたものづくりを続ける再春館製薬所ならではのプログラムからスタート!
レモン果汁を加えると色が変化する緑茶を味わい、そのときに感じた「味」から、今の自分の身体と心の状態を確認。中医学の「味と五臓六腑にはつながりがある」という考え方を体感します。

「私はこう感じた!」「あなたはどんな結果だった?」自然と会話が生まれます。
結果に合わせたアドバイスを教えてもらい、これから始まる食事や体験をより楽しむためのヒントを得ました。

さらに、このあとの工場見学で作られている様子を見ることができる「美活肌エキス」のお試しタイムも。

どんなふうに作られているのか、ますます気になってきたところで、いよいよ製造の現場へ向かいます。
ドモホルンリンクルが生まれる場所へ

ここからは、ドモホルンリンクルのものづくりを見学できる「薬彩工園(やくさいこうえん)」へ。

旅の思い出、集合写真は自身をハグする“ご自愛ポーズ”で。
お客様プリーザー®(社員の方)から説明を聞きながら、参加者のみなさんはガラス越しに作業の様子をじっくり見学。ドモホルンリンクルの製造から発送までのさまざまな工程を見ていきます。

原材料のこだわりや、お客様へ万全の状態で届けるための工夫など、普段は見ることのできない製造の現場を通して、ものづくりへの思いに触れました。

ドモホルンリンクルが、どんな場所で、どんな人の手によってつくられているのか。間近に見ることで、商品をいつもとは少し違った角度から感じられます。

参加者からは、「こんなにこだわっているのは知らなかった!」「なかなか見られない光景に圧倒されました」といった声も。

ものづくりへのこだわりを存分に感じられる時間となりました。

お待ちかね! 身体も喜ぶランチタイム

「緑茶お味くじ」でアドバイスされた食材を見つけ、「結果とつながっている!」と、うれしい発見を楽しむ姿も。
見学のあとは、いよいよランチ。
「すごい!健康長寿力アワード2025」も受賞した社員食堂で、再春館製薬所のスタッフのみなさんと一緒に食卓を囲みます。
医食同源の考え方をもとに、地元で採れた新鮮な野菜をたっぷりと使った料理は、彩りもボリュームも満点です。この日のメイン料理は、人気メニュー「鶏のチリマヨ」。

再春館製薬所の社員食堂では、毎日違ったメニューが登場します。訪れるたびに新しいランチに出会えるのも、社員食堂ランチならではの楽しみです。「このランチを楽しみに、またご自愛旅に参加したい!」という声も。
食後は、緑の中で思い思いの時間を

お腹が満たされたら、今度は外へ。バスに乗って再春館HILLTOPの自然を楽しみに出かけます。
広々とした丘の上では、思わず足を止めて景色を眺めたり、深呼吸をしたり。参加者のみなさんは、それぞれのペースで自然を満喫。

予定をこなすだけではなく、そのときの気分に合わせて自由度高く過ごせるのも、この旅の魅力。

忙しい日常では、なかなかできない「何もしない時間」も、ぜいたくなご自愛時間です。

池の鯉にエサやりも大盛り上がり!
とっておきのご自愛!ドモホルンリンクルのお手当て体験

そして、この旅の締めくくりはドモホルンリンクルのお手当て体験。先ほど見学したばかりの製品を、今度は自分の肌で実際に試します。

肌のプロであるお客様プリーザー®から、使い方やお手当てのコツを教えてもらいながら、丁寧にスキンケア。

「使い方ひとつでこんなにも違うんですね!」「プリーザーさん皆さんのお肌がきれいなのも納得です」

体験後には、自分の肌を触りながら「すべすべ」「しっとり」とうれしそうに話す参加者の姿も。お試ししたアイテムは、その場で購入も可能。お客様プリーザー®にアドバイスしてもらいながら、おのおのお気に入りを手にしていました。

帰ってからも続く、ご自愛旅の余韻

「見る」「聴く」「食べる」「歩く」「触れる」。
おいしいものを味わい、自然の中で深呼吸する。肌をいたわり、誰かと笑い、時には少し立ち止まって自分自身に目を向ける。
そんな一つひとつの時間を重ねるうちに、心と身体をいたわる“ご自愛”の一日になっていました。
熊本の自然や食、ものづくり、人との出会いを楽しみながら、自分の「好き」や「心地いい」に気づいていく。そんなひとときを過ごせるのが、「オトナのご自愛旅」です。
訪れるたびに新しい発見や楽しみが待っているから、何度参加しても新鮮な気持ちで楽しめます。
次はあなたも、自分をいたわる時間を探しに「ご自愛旅」に参加してみませんか?
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(11月26~27日)
撮影/橋本 大
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