40代は赤リップNG? 大人メイクの色選びのコツ
リップブラシは使わず、指でぽんぽんして仕上げる
メイクする時、ブラシを使うと仕上がり感が全く違うのですが、今年のトレンドの“赤リップ”のように濃い色でメイクをしたい時はブラシ使いを控えるのがメイク上級者。ブラシを使うと輪郭をはっきりさせたり、全体をぼかしたり雰囲気を自由自在に変えられるのですが、濃い色のメイクをする時は色が強い分、輪郭はぼかし抜け感を作るのが大切です。
赤リップを直接唇に塗布しますが、輪郭よりも1~2ミリ内側に入るように塗り、それを薬指の腹の部分でポンポンと唇全体になじませていきます。唇に立体感を持たせたい時は、その後に唇の中央部分(山と船底があるところ)だけ重ね塗りをした後、その部分だけポンポンなじませます。
使うリップの種類によってツヤ感が違うので、「ツヤっぽくなりすぎたな」と感じる時は軽くティッシュオフすることをお勧めします。
リップの色選びと塗り方次第で顔の印象はガラッと変わります。1本の口紅で何通りにも変化させることができるので、お気に入りの赤リップを見つけたら塗り方も変えてみてくださいね。
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コラムニスト/美容コーディネーター
高橋果内子
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