40代は赤リップNG? 大人メイクの色選びのコツ
2016年は一年を通じて、“赤リップ”が注目されていました。しかし、ネットで見かけるメイク解説はだいたい20代くらいの女性がターゲット。それをそのまま鵜呑みにするとアラフォーにはやや痛いメイクに仕上がってしまうことも。
そこで今回は、アラフォー的メイクトレンドカラーの取り入れ方を伝授します。
アラフォー的“赤リップ”の選び方
一言で「赤リップ」と言っても、赤は1色ではなく、質感も様々。CMモデルが使用している色味を何気なく選んでしまう人も多いかもしれませんが、この色選びはとても重要なポイントです。年齢を重ねるとお肌の質感、トーンなども若い時とは変化していますので、口もとの色を選ぶ時は、最近選んだファンデーションの色を参考にしましょう。
ピンク系と言われる青みが強い色のファンデーションを選んだ人は、モデルさんが使用している真っ赤な口紅を選んでもOK。パキッとしたボルドー系やローズ系のカラーもばっちり似合います。
逆に、オークル系と言われる黄みが強い色のファンデーションを選んだ人はいわゆる赤よりも若干オレンジに寄った朱色っぽいカラーを選ぶと肌なじみがよくなります。
この記事は
コラムニスト/美容コーディネーター
高橋果内子
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