夏のお祭りデートでやらかした!40代独女が後悔している「男性をがっかりさせた行為」って?

夏になると楽しみなのが、お祭りや花火大会など、野外で行われるイベントですね。

彼氏や気になる男性とデートの約束をしたけれど、楽しみにしていた当日になってとんでもない”失態”を見せてしまった!

なんて後悔している40代独女はいませんか?

普段のお出かけと違い、場所や周りの人など環境が大きく変わるのがお祭りです。

実際にどんな行為が男性をがっかりさせてしまったのか、エピソードを集めました。

 

待ち合わせ場所を決めるときに大失敗!

「ずっと片想いしていた同僚に告白して、何とかデートする間柄にはなったものの、彼の気持ちがわからなくモヤモヤしていました。

ちょうど地元の港で大きなお祭りが開かれることになり、彼と行きたいけどふたりで行ったら思いっきり恋人同士に見られるから嫌かな、とためらっていたら、彼のほうから『行かない?』と声をかけてくれて。

すごく嬉しくて、当日は浴衣姿を披露して少しでもドキドキしてほしい! と待ち合わせ場所を港の近くの公園にしたのですが……。

『そこ、会場に近いから人が多くて見つけるの大変かもよ?』

と彼に言われたけど、『待った?』と声をかけて振り向いてくれたときの彼のリアクションが見たかったし、周りのカップルと同じような雰囲気にしたくて。

当日、がんばって着付けをして帯も結い、慣れない下駄にすぐ足が痛くなっても我慢して公園に向かったら、本当にすごい人混みでとてもじゃないけど彼を探すなんてできなかったです。

出てきてもらうしかない、とスマホを探しているときに人にぶつかられて転んでしまい、裾は乱れるし帯は崩れるし、もう最悪……!

何とか彼に電話して、それから見つけてもらうまでずいぶん時間がかかり、やっと会えたときにはふたりともすでにぐったり。

『別の場所にしたら良かったね』

って、浴衣姿の私より人混みに気をとられているのか、落ち込んでいることにも気づいてもらえませんでした。

あとで『似合うよ』って言ってくれたけど、最初から落ち着いたところで待ち合わせしていたらこうはならなかったはず。

彼にも大変な思いをさせて本当に申し訳なかったと思います」(39歳/経理)

 

★ 夏にしか目にすることのない浴衣姿は、好きな男性にこそ見てほしいと思いますよね。

ですが、男性のリアクションを期待してもそれは女性側の都合。それよりも確実にしっかりと会える場所で待ち合わせることのほうがまずは重要です。

せっかく着付けた浴衣も、会う前にすでに崩れていたら男性の印象もまったく変わってきます。

ドキドキしてほしいと思うなら、落ち着いて会える待ち合わせ場所を選ぶのが最優先。

女性の提案を受け入れてくれた男性も、デートの最初がこの流れだと疲れを感じてしまうかもしれません。

 

噂好きの女性に見られてつい邪険にしてしまい・・・

「サークルでいい雰囲気になった男性がいて、でも仲がいいのは周りには隠していたかったので普段から人の多い場所でデートするのは避けていました。

住んでいる町から少し遠いところで珍しい屋台が並ぶお祭りがあると聞き、そこなら知り合いに会わないかもと彼を誘って出かけたのですが、ふたりで手をつないで歩いていたら前方にサークルの仲間を発見!

しかも噂好きでおしゃべりな女性だったので、見かけた瞬間に思わず彼の手を思いっきり振り払ってしまいました。

彼がびっくりしたようにこちらを見たけど、私はどう対応するか考えるのに必死で相手にできず、女性がこちらに気づいて『どうしてふたりが一緒なの?』と訊かれたときに

『別々の人と来ているんだけど、たまたまそこで会って話していたの』

と苦しい言い訳をしていました。

女性は『ふーん』とじろじろと私たちを見てからやっと離れてくれて、改めて彼に『ごめんなさい!』と謝ったら

『俺といるのをそんなに隠したいなら、来なきゃいいのに』

と不機嫌そうに言われ、それからずっと気まずい雰囲気でした。

私はただ噂になるとサークルで過ごしにくくなるし、ごまかすのが彼のためでもあると思いこんでいたのですが、さすがに手を振り払うのはマズかったなと後悔しています。

結局、彼とはその後ふたりで出かけることがなくなり、人づてにサークル外の女性と付き合い始めた、と聞いてがっかりでした」(37歳/看護師)

 

★ 狭いコミュニティの中での恋愛は、確かに噂になったり冷やかされたりすることでふたりの仲を邪魔されるのが嫌だ、と思う人もいるでしょう。

とっさに彼と離れたのは、彼女にとっては自分も彼も守るための行動だったのかもしれませんが、手を振りほどかれた男性の側からすれば、「そこまでして知られたくないのか」と恋心が萎えるきっかけになることも。

そこまでして取りつくろおうとする彼女を見れば、これからのお出かけも楽しみとは思えませんよね。

仲を隠したいときは、自分の都合だけでなく男性の気持ちも確認しながら進めるのがベターです。

 

照れくささからついからかってしまって

「仲は決して悪くないけれど、愛情表現が少なくていつも私から連絡しないと会えない彼。

夏だからお祭りや花火大会に行きたいな、と思っても彼から誘われることはまずないので、今回も私のほうから『○○日にこんなお祭りがあるんだけど、どう?』と会ったときに話しました。

すると、『人が多いのが苦手』『暑いし汗をかくのが苦痛』など乗り気じゃない返事ばかりで、渋る彼をそれでも私が行きたいからと説得して約束したんですね。

その日は少しでも彼のテンションが上がればいいなと思って、浴衣を着ていくことに決めて。

当日、浴衣姿の私に彼が目を見張り、『似合うね』『かわいい』と言ってくれてすごく嬉しかったのですが……。

照れくさくてつい意地悪を言いたくなり、『そんなあなたは普段着なのね、あーあ釣り合わない』と冗談っぽく言ったら彼の顔が一変。

『悪かったよ、釣り合わなくて申し訳ないから帰る』

と本当に帰ろうとするので焦り、謝ったけど

『やっぱり来るんじゃなかった』

と舌打ちしながら言われて私もカッとなり、ケンカになってしまいました。

もう祭りを楽しむ雰囲気でもないし、何であんなことを言ったのかと自分が恥ずかしかったです。

それからしばらくして別れたけど、コミュニケーションがとれない人はこりごり……」(36歳/総務)

 

★ めったに言われることのない褒め言葉に動揺する気持ちはわかりますが、せっかくの好意をからかわれたら、男性もいい気分はしませんよね。

こちらの女性は「普段から軽口が叩けるような距離感が理想」と話していましたが、それができない相手と付き合っているなら照れ隠しも表現を考えるべき。

まずは「ありがとう」の笑顔があると、彼の気持ちもその後の展開もまったく違っていたのかもしれません。

ですが、相性が悪いというかこちらが合わせてばかりの男性だと、こんなつまずきが起こるのも避けられないのかなとも思ったり……。

 

 

夏にしか行けないお祭りなどのイベントは、愛する男性と楽しく過ごしたいですよね。

が、男性の気持ちを無視したり自分だけが満足するような行為は、悪気がなくても男性の愛情が冷めてしまうきっかけになる可能性があります。

ふたりにとってストレスのない過ごし方を考えられる40代独女でありたいですね。

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