英語で「コピーをとる」って言える?日本語には2通りの意味が!
こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、職場や日常生活ですぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は「コピーをとる」です。
日本語で「コピーをとる」と言うと、「コピーする」と「コピーされたものを手に取る」の2通りの意味がありますね。英語ではそれぞれ別の表現となります。
間違えやすいのが「take a copy(テイク ア コピー)」で、これは「コピーされたものを手に取る」あるいは「コピーして、それをもらう」というときに使います。
例えば市役所などで「Could I take a copy of your license?(免許証のコピーをとっていいですか?)」と使われます。
コピーすることを依頼したいときは「Could you copy this (for me)?」もしくは「Could you make a copy (for me)? 」と言いましょう。また、自分でコピーする場合は「I’ll make a copy.」や「I’ll copy this.」が自然ですね。
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【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)
イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。現在はリクルート責任者として講師の採用や研修も担当。
この記事は
英会話講師
ジェイコブ・ ウェバー
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