英語で「内線」って言える?インナーテレフォンはNGです
こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、職場や日常生活ですぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は「内線」です。
“内線”を直訳すると「inner line(インナーライン)」「inside line(インサイドライン)」などと訳しがちですが、英語の表現として正しいのは「extension (エクステンション)」です。
「extension」は「ex(外に)」+「tension(伸びること)」の2つが組み合わさった単語で、“拡張”という意味があります。「内線」なのに「外」とは意外に思われるかもしれませんが、1つの番号からたくさんの番号が生まれ、外に出ているというイメージですね。
「内線123番をお願いします。」と言いたいときは、「Extension 123, please.」と言いましょう。
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【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)
イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。現在はリクルート責任者として講師の採用や研修も担当。
この記事は
英会話講師
ジェイコブ・ ウェバー
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