英語で「刺身」って言える?「sashimi」で通じればよいけれど…
こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、職場や日常生活ですぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は「刺身」です。
海外では日本を代表する料理として刺身を知っている方も多いので、 日本食レストランでも「sashimi」と書いてあるところがたくさんありますね。
英和辞典でも「sashimi」=“伝統的な日本の和食の一種”として載っているので 「sashimi」でも通じることは多いですが、もちろん知らない外国人もいるでしょう。
刺身を英語で言う場合、「raw fish(生の魚)」が正式な表現です。 肉料理と混同して「rare fish(レアフィッシュ)」と言ってしまう日本人が多いのですが、“珍しい魚”という意味に捉えられてしまうので注意してください。
また、日本人はRとLを間違えることがありますが、「low fish」では「程度の低い魚」になってしまいますので、くれぐれも気をつけて。
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【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)
イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。現在はリクルート責任者として講師の採用や研修も担当。
この記事は
英会話講師
ジェイコブ・ ウェバー
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