「こしらえる」ではありません!「設える」の読み方、知っていますか?
1文字にさまざまな読み方がある漢字。送り仮名によって読み方がガラリと変わることもあるので、漢字を読み間違えたことがある人は多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、意外と読めない漢字のクイズを出題します。
「設える」の読み方、知っていますか?
「設える」に使われている「設」という漢字。「設計(せっけい)」「設ける(もうける)」などの読み方がありますが「〜える」という送り仮名がつくとどう読めばいいのでしょうか。
「〜える」という送り仮名から「こしらえる」「あつらえる」「わきまえる」などの読み方が浮かんだ人も多いでしょう。しかし
- こしらえる:拵える
- あつらえる:誂える
- わきまえる:弁える
とあるように、「設える」の漢字には当てはまりません。
でもこの3つの「〜える」以外の、似たような読み方が浮かんだ人もいるのでは?
正解はこちらです。
「しつらえる」です。
「設える」の意味は、
1 こしらえ設ける。備えつける。
2 部屋などを整え、飾りつける。引用元:小学館 デジタル大辞泉
です。
「しつらえる」に当てられた「設」の漢字そのものに、人間がノミを持ち、何かを削ったり備え付けたりする様子が表されています。
なお、似たような言葉として紹介した「拵える(こしらえる)」「誂える(あつらえる)」ですが、
- 設える
ある目的のため、決まった場所にものを備え付ける - 拵える
自分が納得できるものを作る、身支度を整える - 誂える
自分好みのものになるように注文して作らせる
と意味は全く異なります。
それぞれの読み方と意味を、まとめて覚えられるといいですね!
この記事は
レビューライター
片山香帆
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