【九星フラワー占い】四緑木星の11月は「真に大切な物だけがその手に残る」

本格的に寒くなってきましたね。寒くなると、人恋しいような寂しいような気分に陥りがちです。

寂しさ孤独感を中心に、その付き合い方、解消法、また孤独感うまく付き合った先にどのようなことがあるのか、そういった視点で占って行きます。

※四緑木星の生まれ年は1960年、1969年、1978年、1987年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

2019年の過ごし方のコツはマスターしたはず

四緑木星にとってこの2019年は、試練の多い年だと思います。

後半に入って かなり 運気も安定してきて、また過ごし方のコツもつかんで きたのではないでしょうか。

前半は、人間関係の苦労やお金の苦労、体調不良などに悩まされてきたと思います。

今月になって、 例えば人間関係でいえば、「 この人とこの人の関係は大切にしたい」と思っていた からこそ、苦労が生じていたということに気づくかもしれません。

離れて行くものも納得して見送れる

そこには執着があり、視野が狭くなっていたのだと気が付くことでしょう。

ですから、離れていくものが あっても、「そうなるべきものなのだ」と 不思議に納得ができるのではないでしょうか。

一人で過ごす時間の中で、トラブルや困難を落ち着いて捉え、力まずに乗り越えられそうです。。

その手に残ったものを大切に!

そしてその手元にあるものを 大切にする、もっと言うと、その 持ち味のようなものを、より感じて楽しめる、そんな自分になれるはずです。

特に、離れていくものがあるなかで、残っているものが人である場合、 大切に思えますし、実際これから長く付き合っていく大切にすべき人脈なのです。

秋は 食べ物が 美味しくなる収穫の時期 、そんな豊かな食卓をぜひ一緒に楽しんでください。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運 ですが、もしもうまくいっていない関係があれば、 ここら辺で 別れを選択するなど 一つの区切りとなりそうです。

逆に 本当に大切で、必要として いるはずなのに 距離があった相手と、もう一度関係を築き直すチャンスが訪れるかもしれません。

金運ですが、 今月は ちょっと我慢が必要かもしれません。

お茶をしたり食事をしたりすることはお勧めですが、値段が高めのお店 よりも、庶民的なお店 を選んで上手にやりくりしてください。

お茶や食事の場で、後ろ向きな会話 をしてしまうと 運気が落ちるので、 そこだけは気をつけて。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは ホワイト と サーモンピンク です。

ちょっとガーリーになりすぎかなと思うかもしれませんが、 優しく穏やかな気持ちを保つことが大切で、それを 補助してくれる カラーの組み合わせです。

ラッキーパーソンは、 居酒屋やカフェの ちょっとおしゃべりな店員さん です。

話しかけてみると、明るさの エネルギーを 分けてもらえるでしょう。

ラッキーフードは、 ピンクの塩 。

お料理に使ってもいいですし、持って歩いてお守り代わりに するのもおすすめです。

嫌だなと思うことがあったら 、砕いた塩を 肩と頭にふりかけて 、熱いシャワーで 流せば お清めにもなります。 

 

バラの花が象徴する四緑木星の魅力とは

5月のさわやかな風に揺れる可憐なバラが四緑木星を象徴しています。バラは姿が美しいだけでなく、いい香りで人の気分を和ませます。清潔感があり、上品でさわやか、そして人を和ませる力が、これが四緑の女性本来の魅力です。人の気持ちを尊重するあまり、優柔不断なところもありますが、風にゆれるように「どうしようかな」と迷う姿がまた男性の心を惑わせていたりします。ピンクのバラの花言葉は、「しとやか、上品」「感謝」「幸福」です。人から感謝され、人に感謝する生き方が幸福であることを四緑木星の人はよく知っていますが、なぜか身内に厳しいという一面も。

※11月の全体運を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク