【骨盤矯正】ポッコリお腹を一撃で直す!お腹引き締め簡単エクササイズ

こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

お腹ポッコリでボトムスが決まらない!骨盤のゆがみのせい?

今年の冬はニットスカートが売られているのをよく見かけます。ホッコリとしたぬくもりと女性らしさを演出できるアイテムですよね。しかし、気になるのはやはり、ホッコリよりもポッコリなお腹!ボディラインを拾いやすい生地のものは、どうしても敬遠しがちですよね。

お腹ばかりがどうにもポッコリと出てしまうことにお悩みの方は、自分の骨盤がどうなっているかチェックしてみてください。

上の写真の右側のように、立った時に後ろ体重になって骨盤が後ろに傾いてしまっている人が多いのです。特に、デスクワークをしていると骨盤は後傾しがちです。

自分でチェックするときは、鏡の前で横向きに立って、耳から土踏まずまで直線をイメージしてみるとわかりやすいですよ、。腰が反ってお腹が出ている姿勢になっていませんか?

こうなってしまうと、お腹を突き出すような姿勢になるため、単純にお腹が出て見えます。それだけでなく、お腹の中にある骨盤を立てるときに働く筋肉(腸腰筋)が弱ってダルダルになっているのです。

ちなみに、私はもともと痩せ型ですが、それでもやっぱりお腹だけはポッコリ出てしまっていて、お腹のラインが出るスカートは選ばないようにしていました。

でも、しっかり腸腰筋を使えるようにして姿勢が直った今では、特に気にせずタイトスカートも履けています。これ、かなり嬉しいです。

そこで今回は、そんなポッコリお腹を撃退する簡単エクササイズをご紹介します!

股関節を曲げてキープ!でお腹引き締め

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

まず、やる前に鏡で自分の姿勢をチェックしてみましょう。

仰向けになって片脚を曲げ、反対側の肩の方に寄せていきます。このとき、本人は反対側の肩に寄せているつもりでも、たいして寄せられていない人が多いです。必ず手でグッと押さえながら形をキープしましょう。

次に、爪先を外側へ向けます。これも、手で押さえて形を作りましょう。

そうしたら、お腹に渾身の力をこめて、形をキープしつつ、手を離します。息を止めても構いません。プルプルしますが耐えましょう!限界までキープです!これを両脚やります。

終わったら再度、鏡で姿勢をチェックしてみてください。骨盤の後傾が改善して、さっきまでより真っ直ぐに立てていませんか?

良い姿勢だと座っているだけでもお腹の筋肉を使う

せっかく鍛えて引き締めても、普段のデスクワークで背中を丸めたり背もたれに寄りかかる姿勢を続けていれば、また骨盤が後傾して姿勢もお腹もすぐに戻ってしまいます。

そうはいっても、長時間のデスクワークで良い姿勢で座り続けることって難しいですよね。

しかし、良い姿勢を続けられない原因の一つに、腸腰筋が弱っていることが挙げられます。腸腰筋をしっかり使えるようになれば、長い時間でも骨盤を立てて座っていることができるようになります。

座っているだけでも、ちゃんと良い姿勢をしているときは、実はお腹の筋肉を使っているのです。

良い姿勢でいられれば腰痛にもならなくなるし、使える筋肉が増えれば代謝も上がりますよ!好循環を生んでいきましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク