老け顔回避!「朝のメイク」に10秒でできる“ちょい足しテク”3選

これまでと同じメイクをしているだけでは「なんだか老け顔になったような?」と感じるならば、“ちょい足し”でランクアップを狙いたいところ。

「朝はまだマシだけど、夕方が近づくにつれて、老け見えの恐怖が……」にお心当たりのある40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

老け見えは、朝のメイクの仕上げにも、大きく左右されます。そこで、老け顔を痛感したら、朝のメイクに“ちょい足し”しておきたい、10秒でできる3つのテクをお話します。

 

脱・老け顔!40代のメイクがランクアップする朝の“ちょい足し”1 :イエローチーク

イエロー系のチークは、数年前に爆発的ブームとなって、現在はやや人気に落ち着きを見せています。

けれど、この“イエロー”こそ、やつれ感や疲れた雰囲気を出しやすい40代の肌には、瞬時に明るさを加えてくれる救世主的なカラー。ぜひとも手もとに置き、顔色補正への積極的な活用をおすすめします。

40代の顔が老けて見える原因のひとつに、頬のあたりの色ムラや挙げられますが、イエローチークは沈んだ印象の肌に明るさを加えられるので、チークを塗る前のベースとして活用すると、健康的な顔に見せやすいのです。

イエローチークが手に入らない場合には、イエローのアイシャドウでも代用できます。

 

 

脱・老け顔!40代のメイクがランクアップする朝の“ちょい足し”2:仕上げのミスト

カサカサとした肌感や、部分的なテカリが出ると、これも40代の顔をすこぶる老けて見せる要因になりがち。

そこで朝の身支度に加えたいのは、メイクの仕上げに使うミスト状の化粧水です。仕上げにミストを加えることにより、メイクの密着度が上がり、崩れにくくなるのはご存じのかたも多いはず。そしてこれこそが、40代の肌を「老けて見せない」ために必要なひと手間でもあります。

最近では、まさにメイクをフィックスさせるためのコスメもあり、出かける前の数秒を使ってシュッとするだけですから、試さない手はありません。

化粧水をスプレー容器に移し変えて使うだけでも、何もしないよりも崩れにくい仕上げを狙えます。

 

脱・老け顔!40代のメイクがランクアップする朝の“ちょい足し”3:下まぶたの涙袋メイク

 

現代の私たちの生活では、パソコンやスマホを使う機会も多いことから、目が窪んだり沈んだりといった老け見え要素にも、ぶち当たりやすいのが事実。

そして目のまわりが疲れた印象だと、年齢以上に疲れた印象を醸し出しやすいのは、言わずもがなです。

そこで、朝のうちに手を加えておきたいのが、下まぶたの印象補正。「涙袋」と呼ばれる下まぶたのゾーンに明るさを加えておくと、夕方になっても疲れた印象を出しにくくなります。

明るめのピンク、またはベージュなど、塗ったときに自分の顔色が明るくなるカラーを控えめに塗っておくだけでも変わります。

 

朝のメイクで“ひと手間”を加えておくだけで、夕方の老け見えを回避できるとしたら、トライしないのは損。ご紹介した方法は、ひとつあたり約10秒で済むので、全部プラスしても30秒あれば完了です。

「夕方の老け顔は、“仕方ない”」と諦める前に、ちょい足しテクで、年齢肌でも自信を取り戻していきましょう!

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