【クイズ】カラオケって何の略だか言える?意外に知らない!

伴奏だけの音楽で、それに合わせて歌うことのできる「カラオケ」。プロの歌手も営業先などで使うことがあります。

 

「カラオケ」はつぎのうちどの言葉の略語でしょう?

 

① カラフルオーケストラ
② 空(から)オーケストラ
③ 唐揚げOK

 

楽団がいなくても歌える。最初は演歌が多かった。

答えは「② 空(から)オーケストラ」です。

 

カラオケとは、生演奏を「生オケ」と呼野に対し、事前に制作された伴奏の録音を指す言葉です。娯楽用の演奏装置そのものやそれを使って歌う事を「カラオケ」と呼ぶこともあります。

カラオケはもともと放送業界の用語で、伴奏するオーケストラへの経費を節減できることからだんだんと広まってゆきました。

そのうち、歌を歌うための装置やその装置を使って歌うことだけでなく、歌うための場所を提供している店(カラオケボックスなど)も、カラオケと呼ばれるようになりました。現在、カラオケは娯楽として分類されており、レジャー白書で統計を取る際はひとつの項目として成り立っています。

カラオケボックスは1985年に岡山県で生まれました。不要なコンテナ(貨物列車あるいはトラック用のもの)を買い取ったスナック経営者が内部にカラオケ機械を設置、セルフサービスで歌える仕組みを作ったところ、これがヒット。現在は個室形式がほとんどのカラオケボックスですが、最初は本当にボックスだったのです。

カラオケの料金体系も変わってゆきます。当初は1曲100円などの設定でしたが、1990年代の女子高生を中心としたカラオケブームのころから、ルーム料金を払えば歌い放題の形式が広まり、現在も続いています。当初はLDを入れ替える形式だったものが現在は通信式に、分厚い本から曲を選ばなくても、電子媒体から簡単に選べるようにもなりました。1人カラオケ専門店もできるなど、進化は止まりません。

カラオケの際に映し出される映像も、以前はランダムに選ばれたものでしたが、その歌の歌手本人の映像を選べるようになるなど、見るだけでも楽しめるように。

なお、オリコンの調査によると、2019年11月時点で、オリコンが調査を開始して以来、カラオケ歌われた曲の連続1位は米津玄師「Lemon」の85週、2位がゴールデンボンバー「女々しくて」、3位がAKB48の「ヘビーローテーション」。2018年3月発売の「Lemon」が1位とは、驚きです。

自宅にいることが推奨されている現在ですが、YouYubeなどでは多くの音楽映像を楽しむことができますので、それを見ながら「おうちカラオケ」を楽しんではいかがでしょうか。ただし、ご家族に迷惑が掛からないよう、自室で楽しむのがベターでしょう。

 

年間カラオケランキング 2019年度(ORICON NEWS)
https://www.oricon.co.jp/rank/ko/y/2019/

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