【5/5~6/5の運勢を総まとめ】九星フラワー占い・5月は「世界をあるべき姿に。自分だけにできることが見つかる」

自宅で過ごす日々が長くなってきました。

いつもとはちがう時間の過ごし方のなかで、不安や不満、何かしなくてはという思いが大きくなってきているのではないでしょうか?

できること、すべきことを見つけるお手伝いができないか。

今月はこんなことをテーマにお伝えしていきたいと思います。

 

星が本来あるべき場所の守りに入る月

今月の星まわりの特徴は、9つすべての星が本来の定位置につくということです。

9つの星はそれぞれ、中心のポジションとそれを囲む8つの方位(北、東北、東、南東、南、南西、西、北西)を毎月移動し、月の運気を示してくれます

(年単位、日の単位でも同じことが起きていて、年間の運勢、毎日の運勢を示しています)。

今月は、例えば、本来は北という方位を意味する一白水星が北の位置を守り、南を意味する九紫火星が南の方位に巡ってきます。

このような星まわりの月は、9カ月に1度やってくるわけですから、それほど珍しいことではありません。

 

世の中があるべき形へと整う⁈

けれども、このコロナウイルス感染が広がっている今、「本来の定位置」につく星々が、世の中が❝あるべき形❞へと落ち着かせてくれないだろうか……そんなふうに期待せずにはいられません。

しかも5月の干支は巳(み)! コロナ騒動が中国で発生したのが11(亥)月だとすれば、巳は亥を止めにかかるといわれているので、なおさらなのです。

一方で、その❝あるべき形❞とは、コロナウイルスが発生する前そのまま世界とは限らないことに、私たちは気が付いてもいるのですが……。

どちらにしても、世の中のあるべき形とは、たぶん、人がそれぞれの生れ星に与えられた特性や役割りをまっとうすることで、近づいていくのではないかと思います。

 

自分だけの特別な能力に気が付き行動へと移す

もともと9つの星が定位置に戻るときというのは、改めて「自分本来の姿や役割って何?」という宇宙から問いかけられ、同時に自分らしさに気づき戻れるタイミングだからです。

アスリートが自宅部屋でできるトレーニング法を紹介したり、アーティストが仲間とそれぞれの部屋で歌や楽器のセッションをする動画が公開され、それを観ることで外出できないストレスが解消されている人が、どれだけいることでしょう。

同時に、それをしたことで、本人は人気や好感度が高まったり、仲間との絆が強ったりしてします。

❝情けは人のためならず(自分のためのもの)❞ということを絵に描いたよう!

運の強い人というのは、こういうことをササッとやってしまうものなのです。

「できることをして社会の役にたちたいけれど、自分には、そんな特別な能力はないし」と思ってはいないでしょうか。

いいえ、本人は取るに足らない小さなことと気づかないだけで、大切な役割と能力が天から与えられていますから、今月は、9つの星ごとにその部分を中心に運勢をお伝えしていきたいと思います。

 

9つの星それぞれの運気も見ていきましょう

生まれ年の星と、9つの星それぞれを象徴する花は次のとおり!

※1月1日~2月4日・5日生まれの人は前の年の生れになります。
◆まるで水仙のよう!
「一白水星」(生まれ年:1963年、1972年、1981年、1990年)の女性の運気はこちら

◆まるでカーネーションのよう!
「二黒土星」(生まれ年:1962年、1971年、1980年、1989年)の女性の運気はこちら

◆まるで朝顔のよう!

「三碧木星」(生まれ年:1961年、1970年、1979年、1988年)の女性の運気はこちら

◆まるでバラのよう!
「四緑木星」(生まれ年:1960年、1969年、1978年、1987年)の女性の運気はこちら

◆まるで蓮の花のよう!
「五黄土星」(生まれ年:1959年、1968年、1977年、1986年)の女性の運気はこちら

◆まるでガーベラのよう!
「六白金星」(生まれ年:1958年、1967年、1976年、1985年)の女性の運気はこちら

◆まるでコスモスのよう!
「七赤金星」(生まれ年:1957年、1966年、1975年、1984年)の女性の運気はこちら

◆まるでユリのよう!
「八白土星」(生まれ年:1965年、1974年、1983年、1992年)の女性の運気はこちら

◆まるで紫陽花のよう!
「九紫火星」(生まれ年:1964年、1973年、1982年、1991年)の女性の運気はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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