誰もが今すぐやせられる!驚きの「遅送りラジオ体操」たった2つのコツとは

日本の女性たちは、1年を通してゴールデンウィーク明けに一番太っている!と言われます。

 

年末年始で体重増加、対処しないままゴールデンウィークに突入し、さらに蓄積された結果そうなるのでしょう。

 

年末年始やゴールデンウィークに太ってしまう原因は、ずばり家にいること。

 

外出してアクティブに過ごされる方はピンとこないかもしれませんが、やはり自宅で長時間過ごぜば太るのです。このコロナでそれは身に染みたことだと思います。

 

太る原因はシンプル、「カロリー超過」です

当然ですが、食べた量より動いた量、消費カロリーが多ければ太りません。

 

ですが、座ったまま1日過ごしたり、寝転がってテレビを見てばかりでは消費カロリーが激減。結果、太ります。そんなこと、誰もが分かってはいるんです。

 

今年は、年末年始で増えた体重を減らす間もなくコロナで外出自粛となり、じつは貴重な運動時間だった通勤もなくなったばかりか、買い物程度の外出もはばかられる日々でした。

 

1日最低6000歩は歩きたいとされますが、1日在宅だと歩数は300歩から600歩程度ではないでしょうか。

 

さらに、おうち時間が増えたことでいつもより手の込んだ料理をたくさん作ったり、デザートだって毎日用意してしまい、食べるけど動かないという負の連鎖がいまだに続いているのではないでしょうか。

 

分かっていても体を動かすのもキッカケがないと面倒くさいですよね……。でも、この6月になんとかしないと、もうやせるタイミングがなくなってしまいます。

 

ジムやジョギングなど運動習慣を持っていた人たちも、多くは自粛で中断中だと思います。そこで、自宅で短時間で全身を無理なくまんべんなく動かすメソッドをお教えしましょう。

 

誰もが知っている簡単で最高の運動「ラジオ体操」でやせるコツ

よく知られたことですが、ラジオ体操は全身を動かす極めて合理的な運動です。

 

音楽が聞こえたら自動的に身体が動くのではないでしょうか。このように国民がみな知っている体操があるというのは世界的にも珍しく、ぜひメリットを享受したいものです。

 

今回のおすすめはおなじみの「ラジオ体操第1」。

 

その動きは13種類で、あらためてメニューを見ると計算されてバラエティに富んだ内容なんです。

 

1. 伸びの運動

2. 腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

3. 腕を回す運動 ……

メニューを見ただけで思い出した方も多いと思います。動画サイトには公式の動画もあるので活用してください。

 

それぞれの動作は適当にせず、じっくりとおこなうのがポイントです。

 

意外に簡単にできる2つのポイントは以下の通り。

 

ポイント1・「遅送り」をして0・5倍に!これは効きます

通常は3分程度のラジオ体操ですが、今年はぜひ6~7分かけておこなっていただきたいのです。

 

方法は簡単、YouTubeならば再生速度を調節できますので、早送りではなく「遅送り」、0.5倍くらいでおこないます。

 

iPhoneからYouTubeを再生した場合の例ですが、

右上の3つの点のところをタップし、

上から2つめ、再生設定をタップして

「速度」を0.5にします。ただし、音楽や声の速度もいっしょに落ちるので、不快に感じたら音声を消して映像だけを見てください。

 

ポイント2・とにかくゆっくり、じっくりだけを意識する

ゆっくり、じわ~っと体に刺激を与えるのがこの遅送りラジオ体操のコツ。

 

関節の可動域を存分に動かすことを意識します。たとえば3つのポイント、

・つま先立ちはしっかり

・指先を伸ばすときはピッと伸ばす

・手を丸める時はグーの形で強く握る

たったこれだけでも見違えます。鏡に映しながらやってみると、自分の動きが美しく見えると思います(笑)。

 

ゆっくりおこなうことでストレッチ効果を意識してください。

 

公式動画ならば椅子に座ったままできるバージョンも同時に流れます。デスクワーク中のリフレッシュにもおすすめです!

 

ポイントは「毎朝やる」こと。継続だけがあなたの体重を減らす

今年は全身の健康も重要な年です。即効性は望まずに、できるだけ毎日こつこつと続けましょう。

 

体力のアップは今後くるであろうコロナの次の波にも有効です。風邪をひきにくくなり、不調対策にもなります。

 

ラジオ体操はいいと知っていても、意外にみんな自宅でできないものですが、理由の一つが「運動習慣のない人には本来のテンポが早すぎる」だと私は思っています。

 

ラジオ体操はほぼ全身の筋肉、関節や筋などをまんべんなく刺激します。が、運動習慣のない人には早すぎて、体の動かし方が小さくなってしまいます。

 

テンポに合わせるために伸び切らないので、本来の効果がほとんど得られない残念な体操になってしまうのです。

 

だからこそこの遅送りラジオ体操は効くのです。体を引き締めるだけでなく、全身をくまなく動かすことでめぐりも良くなります。

 

運動することは、生き方を動かし、運を変えること

もうひとつ、これは私の持論ですが、運動は「運」を「動」かします。

 

気持ちの落ち込みや不安を感じたら、ぜひ遅送りラジオ体操のことを思い出してください。身体をこうして動かせば、不思議と気持ちが前向きになります。こうして「動」かす習慣を身体に憶えさせれば、自然とやせやすい身体に変わり、「運」がやってくる良いサイクルが始まるのです。

 

私は普段、ウォーキングのレッスンを開催しています。生徒さんたちは普段から歩くという人間の基本的行動を通じて体を動かす習慣を身につけているので、このように長い休日が続いても太る方は少ないです。

 

しかも、「動」かす習慣を持つようになると、体重が多少増加しても、すぐに元に戻りやすくなるそうです。

 

夏に向けて引き締めた体とポジティブでしなやかな内面を磨きましょう!

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