面長顔は「タイト感のある髪」でオバ見えする!【面長顔のNGヘア】

2020.06.20 BEAUTY

若い頃はシュッとした顔型で、輪郭にそれほど悩みを抱えていなかった面長顔。でも、40歳を過ぎると頬のたるみが影響して、さらに顔の長さが日々更新!?

そしてさらに悩ましいのが、40歳過ぎた女性の面長顔はとにかく老けた印象を強く与えがち。そしてパーツが中心に集まった求心顔の人が多いため、目の錯覚でより顔を長く見せてしまうのです。

そんな面長顔タイプがやってはいけない髪型をここではご紹介します。

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面長顔のNGヘア

【長さ】鎖骨レングスのボブ、鎖骨ラインのミディアム、前下がりのショート、

【デザイン】顔まわりがストレート、まゆ毛が隠れるフルバング、鎖骨下からのウェーブ

【スタイリング】タイトなスタイリング

【アレンジ】アレンジポイントが低いデザイン

 

面長顔を強調させないために、一番注意すべきは長さ。顔の長さより短いスタイルや、鎖骨下までのばしてしまうと目立たなくなるのですが、顎ラインもしくは鎖骨ラインに設定すると、面長顔が一番強調されてしまいます

 

そしてショートの場合、マッシュなど丸みを帯びたデザインは相性抜群ですが、もみあげを長めに設定した前下がりショートはNG。シャープな顔立ちをさらに際立ててしまい、顎上にカットしても逆効果です。

 

面長顔対策として、フルバングを選択している人も多いでしょう。この時、まゆ毛が見えないフルバングにしている人は、今すぐデザインチェンジを! フルバング特有の幼い印象と、自身の顔とのギャップで老け顔がさらに強調されてしまいます。

 

顔まわりの髪は、少しふっくらさせるのが良いでしょう。ストレートの毛束が顔まわりに密接していると、面長顔の引き立て役になってしまいます。また、ふんわりさせるならこめかみラインから毛先まで。巻き髪する際、鎖骨下だけを強く巻いてしまいがちですが、面長顔が悪目立ちしてしまいます

 

スタイリング、アレンジはともにタイトなデザインを控えて。若い頃はシュっとした知的な印象だったと思いますが、40歳を過ぎた顔にはギスギス感を与えかねません。また、まとめ髪は下にポイントを作ると貧相に見えてしまいます。結ぶ際には耳ラインに揃えるのが良いでしょう。

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次のページで面長顔さんの正解スタイルと「オススメヘア&アレンジ」をご紹介!

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この記事を書いたのは
美容ライター 三輪順子

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