心も体も癒やされる、この夏おすすめは車と空の「犬連れ旅行」!★おひとりさまとローズ一家

最近、観光地でもよくワンコ連れの旅行客を見かけませんか? たとえば、16年5月にANAが実施した、犬も飛行機の客室でいっしょに移動&貸し切りホテルで同室宿泊のツアー「ワンワンフライトin北海道」はすぐ完売したのだそう。そんな人気の「犬連れ旅」、達人たちはどうしているのでしょう? アラフォー女性とミニチュアダックス一家のモフモフ旅をご紹介します。

アラフォー女性&ミニチュアダックス一家

160618ino002B

 

今回ご紹介するミニチュアダックスとの旅は、静かに人気が広がっているモフモフな本、『おひとりさまとローズ一家 ― アラフォー女子とダックス4匹。いつもべったり、シアワセモフモフ暮らし。』から。筆者のobabaさんは、広告代理店で激務をこなしつつ、おいしいもの&お酒大好きな明るいおひとりさま暮らしを送っていました。そんなある日、チョコ色の美しいミニチュアダックス、ローズに出会います。運命のように1人と1匹暮らしが始まり、やがて電車旅行も楽しむようになりました。その後ローズが出産、1人と4匹家族になったobabaさん宅では、飛行機+車も駆使するように。

「わが家は断然離島派!」

160618ino004

ローズとobabaさんのはじめての離島旅行は、沖縄県宮古島。その次は石垣島でした。国内の飛行機では、ペットはチェックイン時にカウンターに預け、別室で旅をします。ところが、ローズはobabaさんと離れるとドキドキしてしまう子だったので、病院の先生に相談して酔い止めの薬を飲ませていったそう。少しウトウトして興奮がおさまるので、そこまでさわがずチェックインできました。無事に3時間のフライトを終え、離島へ! この写真ではワンコ用ウェットスーツを着ています。『ちょっと高いけれど、砂が毛に入らなくてあとが楽です。山に行くときも、ダニやほかの変な虫も防げるので、思い切って買ってよかったです』。

ワンコの表情もイキイキ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

はじめてのシュノーケリングツアーのために、浅瀬で泳ぐ練習中! obabaさんは休みにはきれいなビーチでのんびりしたい派です。なので、ローズ一家との旅行も、基本的にはきれいな海のあるところ。もちろん、春には1泊で桜を見に行ったり、冬に温泉に行ったりもしますが、ある程度の期間で休みがとれるときは、ダンゼン離島なのだそう。国内の離島ならだいたい3時間あればどこにでも行けますし、カウンターに預けてフライトする最初と最後の部分だけを我慢すれば、あとは思いっきりビーチを走れ回れる!とガマンします。『犬連れで行きやすい場所よりも、飼い主が行きたい場所を優先させたほうが、旅行先で飼い主がゴキゲンだし、飼い主が笑っていればワンコもゴキゲンなはずですよね。ただし、ホテルや宿が犬連れOKかどうかの事前確認は絶対必須!』とのこと。

奄美大島が常宿に

160618ino001

 

その後、GWに毎年訪れているのが奄美大島。「わんちゃん連れでも大丈夫ですよ」と優しく対応してくれた民宿が定宿です。とはいえ、飛行機に4匹全員を乗せて、現地で1人で1週間というのはちょっと疲れるから、たとえばローズともう1匹だけ、というふうに頑張り過ぎずに旅をするスタイル。この年はローズと息子のピノの2匹に、よそのお家にもらわれていった兄弟のゆずが現地合流。恒例のハイキングを、3匹で歩ききっていい笑顔!

いちばんは、やっぱり車の旅行

160618ino006

離島の旅は、島までは飛行機ですが、着いたらレンタカーを借りることが多いそう。そのときには、レンタカーにチューブ型のケージを設置します。普段から使っているケージなので、旅先なのにローズ一家も安心して車に乗っています。『中には使い古した毛布を入れて、暇になったらかじれるおもちゃも入れて、まさしくお犬様の高待遇!』 obabaさんが使っているのは大きいサイズですが、小さいサイズもあります。

海は遊びの宝庫!

160618ino005b

『旅の間中、毎日毎日ビーチで走り回り、波と遊び、最終日まで毎日砂だらけになりまで遊びます。帰ったらどうせシャンプーだし、子供はどろんこになって遊んでもいいじゃないですか』。この写真は奄美大島で、ローズと息子のピノの2匹。また来年ね!

もっとモフモフしたい人は!

まずはローズ一家の世界をどっぷり楽しめるFacebookやインスタを!さらに、未公開画像も収録した書籍は、電子版もありますから、いますぐ犬まみれのモフモフ暮らしをたっぷりチェック!

Facebook おひとりさまとローズ一家
https://www.facebook.com/ohitorisamarosefamily/

Instagram ohitorisamarosefamily

http://www.instagram.com/ohitorisamarosefamily

160513ino013

obaba(おばば)は、都内の企業で働くサラリーウーマンです。ひとり暮らしを始めてから20年。おいしいもの、おいしいお酒が大好きな明るいおひとりさまです。そんな私が、働き盛り、遊び盛り(?)の35歳のあるとき、ペットショップでMダックスの女の子=ローズ、にたまたま出会い、一目惚れ!それから生活が一変!ローズに子どもが生まれ、現在はおひとりさまとワンコ4匹暮らしです。ごはんも寝るのもお風呂も旅行も、いっつもギューーーっと一緒。「独身でワンコ飼うなんて、結婚できなくなるよ!大丈夫?」と周囲から心配されますが、それがどーした!? 毎日こんなに楽しくて、こんなに充実してるんだったら、ずっとこのままでいいのかも!?。そんなobabaのモフモフ、ギューギューな毎日をお届けします。ひとり暮らしでペットを飼いたい!という気持ちを抱えているかたにもお役にたてたら。Web未公開の一家画像も満載です!

『おひとりさまとローズ一家』
著者:obaba:著 
ジャンル:ペット
発売日:2016/03/02
ISBN:9784074141500
判型・ページ数:A5・96ページ
定価:本体1,300円+税
■ご注文はこちらから■ 
アマゾン(リンク)  
honto(リンク)

スポンサーリンク

台湾で絶対買いたい!オシャレ・美味しい・キレイ、人気のオススメお土産6選

週末の2泊3日で気軽に行けて、十分楽しめる海外旅行先としていま人気の台湾。バラマキ系のプチプラものもいいけれど、大人の女性としてはお土産選びのセンスも発揮したいと…

40代婚活中の独女が、台湾で人気のスポット「占い横丁」で恋愛運を占ってみた

40代にして初めての婚活をスタートさせた編集長アサミです。恋愛結婚カウンセラーの水野真由美先生にカウンセリングを受けている途中ではありますが、ホントに婚活がうまく…

台北ローカルが行列してでも食べたい!話題の「台湾素食」まずはこの店へ

ちょっと仕事がひと段落ついたとき、ふと思い立って行ける海外、それが台湾。ひとりで台湾行ってみたいけど、お決まり小籠包と足マッサージだけじゃなくてちょっと違ったプ…

台湾の土産探しに「天和鮮物」へ!台北最大のオーガニックスーパー

オトナのひとり台北2泊3日、これで間違いナシの大満喫プランを連載中! 「羽田を出てから羽田まで」のルートをがっちり想定の上、ひとり台湾ベテランの佐々木さんが台北遊…

お疲れ40代が台北で救われるお茶とお風呂!「百勝堂薬行」でお土産

オトナのひとり台北2泊3日、これで間違いナシの大満喫プランを連載中! 「羽田を出てから羽田まで」のルートをがっちり想定の上、ひとり台湾ベテランの佐々木さんが台北遊…

台北に泊まるならココ!おすすめホテルエリアとは?【ひとり台湾】

星の数ほどある台北のホテル休みが取れそう!海外行こう!よし、近くて手軽にいける台北に決定!!いいですね、何食べようどこ行こう買い物予算どうしよう。いろいろ楽しい…

【マンガエッセイ】迷わず購入!台湾の調味料”鵝油金葱”!

前回の続きです、前のお話は→こちらそれはおフランスとの融合!?日本ではあまり馴染みのない”ガチョウ料理”だけど、台湾では結構街にお店がある。読んで字のごとく漢字一…

台湾「ひとり飯」ならココ!台北っ子に人気のグルメスポット3選

台北、人気ですよね~。食べ物がおいしい、近いし、LCCがばんばん飛んでいてリーズナブルに行けるなど、人気の要因はさまざまですが、筆者が足しげく台湾に通ういちばんの…

これで350円!台北の美味ベジグルメ「素食」ローカルも並ぶ一押し店は

前回の続きです→こちら台湾駅からMRTで一駅、『善導寺』駅から徒歩5分程度、台北駅からも歩ける距離にある『蓮池会素食館』に足を踏み入れた私......ドアを開けるとそこに…

おひとりさま旅歓迎!金曜夜から1泊できる箱根・熱海・軽井沢の温泉

温泉に行きたい。一人で静かに湯船につかってぼーっとしたい。いま、オフィスからそのまま行きたい。でも、温泉旅館は夕飯の時間に間に合わない……。と思っていたら、実は「…

更年期世代は「ドライアイ」が進む?コンタクト派は気をつけておきたい「角膜」の話

身体のあちこちに思わぬ不調が現れる更年期世代。「夕方になると眼がかすむ」「モニタを見ている時間が長くて眼精疲労が強い」「友人とも老眼の話がよく出る」などの声も聞こえます。一説に、日本人のうち約2300…

【激辛すぎる】マツキヨのポテチ「MK(マジカラ)ビーフ」の辛さが本当にヤバい

こんにちは、普段はそこそこ程度に辛いもの好きの担当井一です。かつては激辛で知られるラーメン店、蒙古タンメン中本で「北極2倍」などをナチュラルにたしなみ、新宿の名産である内藤唐辛子を自宅で栽培して激辛の…

あなたの「冷え」はどのタイプ?3つの原因チェックリストと冷え対策

働く40代と切っても切れないのが「冷え」。夏場はエアコンの直撃を受け、冬場は手先も首元も冷たくなり…。実は夏バテと同様、冬にも「冬バテ」があるのだそう。主に原因は冷えですが、一概に冷えと言っても年代や性…

【北海道民は知ってる】美味しいごはん、絶品のお土産、ここだけの風景…「十勝」8ランキング

爽やかな晴天「とかち晴れ」でも知られる北海道の十勝エリア。ざっくり言って北海道の右側で、中核の帯広市のほか、陸別町や足寄町、浦幌町など19の自治体から成るエリアです。この秋、イタリアが誇るコンパクトカー…

北海道で人気の手土産は?「とかち帯広空港」で買えるおすすめスイーツランキング

日本国内でもトップの「焼き菓子王国」北海道。小麦や乳製品、小豆など菓子原材料の一大産地としての地の利のほか、道民同士の「お持たせ文化」で洋菓子文化が発展しました。そんな北海道では、エリアごとに地元を代…

40代の肌づくりに必要な「腸」って…?科学的に正しい腸活を究極の美食でレクチャー!

季節の変わり目ごとに肌がゆらぐ40代。そろそろ秋の入り口ですから、身体をトータルに整えたいところ。そこで気になるキーワードが「腸活」ですが、正直に言って「どのくらい何を食べればいいのかわからない」という…

ザ ストリングス 表参道で最高の午後!キャスキッドソンのコラボアフタヌーンティー開催中

秋のさわやかな午後、表参道のケヤキ並木を眺めながら、優雅な本格アフタヌーンティーはいかがでしょう?ザ ストリングス 表参道1階のカフェ&ダイニング ゼルコヴァでは、ただいまロンドン発のライフスタイルブラン…

皮膚のセラミド、40代では「〇〇%」も減る…?知らなかった肌のこと

2007年にブランドが登場したアスタリフト。2010年、「ジェリー アクアリスタ」は登場するや大ヒットを記録します。当時は珍しかったジェル形状と高い浸透力で「肌が食べるジェリー」として導入アイテムの地位を確立…

【無印良品】大人気の化粧水はどれ?40代にオススメのスキンケアをタイプ別に詳解

私たちの日々の暮らしに寄り添い、いろいろな分野でいつでも支えてくれる無印良品。中でも、密かに愛用者が多いのがスキンケア分野です。ただ、何しろアイテム数が多いので、店頭のテスターでは「どれにすればいいの…

【無印良品】無敵の化粧直し!メイクパレットの人気組み合わせは?好評の8品はコレ

無印良品の店頭でいつも賑わっているコーナーの一つがメイクアイテム。アイカラーやファンデーション、チークなど、テスターはいつでもちょっと試してみたくなりますよね。従来から無印良品のアルミの名刺入れにコス…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

注目の記事

LIFEに関する最新記事