モテる女性|今の時代に「恋人ができた40代」3つのマル秘ワザ

生活環境がガラリと変わり、「以前のようには、デートや婚活ができなくなった……」と嘆いている女性も少なくないよう。けれど自由に会えない時間が増えても、ちゃっかり(?)新たな恋人をつくっている40代女性も珍しくありません。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、デート頻度が少なくても彼氏をつくっている40代女性のマル秘ワザをお伝えします。

 

1:仕事中に読める「超短文メッセージ」を送信

会えない時間が長くても、“繋がっている実感”をキープするには、LINEなどのコミュニケーションツールを通じた交流が欠かせません。しかし、1日に何回もメッセージが届くと「うるさいなぁ」と感じる男性が少なくないのも事実。特に、仕事中に頻繁に届く私的なメッセージには、ウンザリするのも心理です。

私の知るコロナ禍においておつきあいをスタートさせたカップル2組は、交際前には「チャット」を使って愛を育んだよう。仕事中にも比較的苦にならない「お疲れ!」「ランチ食べた?」などの超短文チャットをやり取りして、つながりを持っていたようです。超短文であれば、オフィス内で同僚と雑談する感覚でやりとりできるのが、功を奏したパターンと言えそう。

 

2:やっぱり強い!王道の“オンラインデート”も実践

「オンラインデートは、若い子がするもの」と避けている40代もいるようですが、コロナ禍において交際をスタートさせた男女から話を聞くと、オンラインデートをしてお互いへの理解を深めていた人が少なくない様子。

LINEなど文字や写真だけでやりとりするより、画面上とは言っても“動く姿”を見せられるのは、恋愛に好影響も期待できるのは間違いありません。

家でダラダラ過ごしているときに、オンラインデートのために身支度を整えるのは面倒でもありますが(!)、恋に貪欲な女性は、そこにも手間を惜しんでいないよう。

 

3:無理をしてまで会おうとしない

緊急事態宣言が解除されて以降は、以前のような生活に戻したい人や、まだまだ警戒レベルを強めている人など、コロナ禍ならではの価値観の違いも露呈されています。そこで、恋のために相手に「無理に会おう」とせず相手のペースに合わせられる人ほど、恋の勝者になっている模様。

「好きだから会いたい」は、恋をしていれば当然の心情。ですが、特殊な環境に置かれている今は、相手の価値観を尊重した行動が特に重視される傾向に。お互いが安心して会えるときまでは、無理に会わずに“今できること”で愛を育むのは、今の時代ならではの思いやりと言えそう。

「まずは会わないと、恋愛なんて始まらないでしょ」は、古い価値観なのかもしれません。

 

会ってデートをせずとも、モテる女性はちゃんと恋人をつくっているのも今のリアル。恋人探しや婚活がコロナ禍の影響で中断している人も多いと思いますが、モテに貪欲な女性ほど、時代に順応して恋愛を謳歌しているようです。

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