【九星フラワー占い】五黄土星の8月は「チャンスはトラブルの中にあり」

夏休みのシーズンですが、コロナ禍の影響で十分に楽しめないと思われている人も多いと思います。

それなりのスピードで進んでいた人生がストップしているように感じているなら、そんな状況の中だからこそ、自分の足元・基本を成しているもののケアが大切で、運気アップにつながります。

具体的に何をしたらいいのか? その点をお話しします。

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

体調管理が重要!入浴法が運気のカギを握る

梅雨明けが遅く、暑くなったばかりですが、「もはや夏バテかも」と思っていませんか?

もともと他の星よりも体力がある五黄土星ですが、今月は体調を崩しやすいので注意してしてください。

風邪をひくと長引くので、暑い日でも冷房で体を冷やしすぎないように。

入浴は、湯船につかるようにして、睡眠時間もしっかりとってください。

そして朝も決まった時間に起きて、規則正しい毎日を送ることが肝心です。

人が集まってきて、忙しい

こんな低調な時期に限って、人からの依頼や相談が集まってきそうな予感がします。

家族・親族からも声がかかりそう、何といってもお盆ですから。

この時期はみんなで一緒にというわけにはいきませんが、お墓参りに行くことは、五黄土星にとって重要なミッションです。

では、他人からの依頼や相談は放っておいていいかというと、困っている人、弱い立場の人、目下の人の悩みには丁寧に耳を傾けてほしいのです。

そこには、あなたが抱えている問題や悩みを解消するヒントが含まれている可能性が高いからです。

しかも、何か新しい流れ、今後の9年間でゆっくりと育っていきそうな何かがもたらされそうなので、人の話はできるだけ聞くようにしてください。

誤解から人間関係にヒビが…

さらに、この8月の厄介さは、話を聞いてほしいと集まってきた人のなかには、あなたの言葉を勝手に誤解し、雰囲気を悪くする人がいるという点にあります。

がっかりするかもしれないし、動揺するかもしれません。

でも、大丈夫、きちんと話せば、誤解はすぐに解けますから。

大切なのは、「私は悪くない」と自己弁護を繰り返すより、「誤解させてしまうようなことを言ってしまって、ごめんなさいね」「言葉が足りなくて」と、落ち着いた、問題点を俯瞰して見ている態度です。

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、好みではない人からのアプローチがあるかもしれません。

断るにしても、落ち着いた誠実な態度で伝えましょう。

中途半端な態度は誤解を招きますので要注意です。

金運ですが、思いがけない収入などは期待できませんし、お財布を落とすなどのトラブルにも気をつけるようにしてください。

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは、ブラックとアイボリー。

気分やモヤモヤした時に身につけたい組み合わせです。

心を落ち着けて、今やるべきことに気付くパワーを与えてくれます。

ラッキーパーソンは、カウンセラー。

とくに教育系のカウンセリングをしている人と出会えると、いいエネルギーがもらえます。

今月は人から悩みを相談されることが多そうなので、悩みを聞くプロフェッショナルの姿に、接し方のヒントも得られるかもしれません。

ラッキーフードは、ポテトのポタージュスープです。

冷製で食べられることが多いですが、体が冷えやすい今月は温かくして召し上がれ!

食欲がない時もスッと喉を通り、しっかりと栄養がとれます。

寂しい気持ちも癒してくれるメニューです。

 

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは

五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。
その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。
暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。
仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

※全体の運勢を知りたいひとはこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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