ナチュラルメイクがただのすっぴんに?「やらなさ過ぎ」メイク脱却術
最近「化粧しているのに『ちゃんとメイクしたら?』と言われた…」と落ち込んでいたアラフォー友人。確かに毎日ちゃんとメイクをしているようなのですが、メイクにメリハリがないのか化粧が薄く見えていることが多いようです。
そこで今回は、メイクの濃さを調整できない人のためのアドバイスを。
■きちんと感を出したければ、パウダーよりリキッドファンデーションを
手軽だし、化粧直しも楽という理由からパウダーファンデーションを愛用している人も多いかと思いますが、それで「すっぴん?」と聞かれてしまうなら、もう少しメイクに厚みを持たせた方が良いかも。
ただ勘違いしてはいけないのはパウダーファンデーションだけで「メイクしてる感」を出そうとすると単なる厚塗りになってしまうということ。そんな時はリキッドファンデーションにシフトするのが一番です。リキッドの方がより油分が多くお肌への密着感が高いので「メイクしてる感」が出やすいです。
■ホットビューラーでまつ毛上向きUP
目元は顔の印象を大きく左右します。まつ毛は顔のパーツの中でも小さなパーツですが、まつ毛が上がっている場合とそうでない場合を比べたら「メイクしてる感」は雲泥の差です。
マスカラを塗る前にビューラーでまつ毛をカールさせている人がほとんどかと思いますが、マスカラをした後はマスカラの重みで下がってきてしまう場合があります。そんな時は、マスカラをした後にホットビューラー(電気式のタイプ)でさらにカールアップ。そうすると温熱効果もあってカールが長持ちして、小さなパーツであるまつ毛でもしっかりアピールできます。
まつ毛が短くてUPできない人は、まつ毛専用美容液で育毛するのがおすすめ。最近店頭で見かける美容液は優秀なものが多いので一度試してみてください。
■眉毛は眉頭をしっかり描く&色を揃える
メイク講座を開催すると決まって「正しい眉毛の描き方が分からない」という質問が出ます。必ずと言っていいほど聞かれるので、多くの人が悩んでいるんでしょうね。眉毛を描くのに自信がなくて何となくボヤッと描いてしまっている人は眉毛の印象が薄くなり、悪目立ちしてしまうことも。
人の顔はみな左右比対称なので左右の形を整えるのは誰でも至難の業です。ですので、大切なのは形はともあれ、①眉頭の高さ位置が揃っている、②眉毛全体の色が同じ(自眉と描いた眉の色を合わせる)、この2点にだけ気をつけましょう。
この2つに気をつけるだけでメイク上手にみえること間違いなしです。
いかがでしょうか。毎日しなくてはいけないメイク。手抜きをするとすぐバレてしまいますので、ポイントを押させて、きちんと感を演出しましょうね。
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